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3月12日(日)第556回「建築家自邸見学会」コートハウス(中庭のある家)を開催いたします

”車と暮らす住まい”車が主役のガレージハウス。

狭小敷地に建つ、2台のビルトインガレージを有する住まいを提案。
今回は、その注意すべき点を建物構造を見ながらご説明いたします!

【第550回「住まいの適塾」ガレージハウス構造見学会】

日時:2月25日(土) 13:00〜16:00頃(予定)
開催場所:神奈川県川崎市
参加人数:10組様
参加費用:初回、ベルクラブ会員無料
2回目以降 お一人様1,000円(税込)
講師:北畑 栄 氏
北畑 栄 氏

北畑 栄 氏


車好きにとって、最もぜいたくな住まいとは…。

今回の見学会は、大好きな車と過ごす“夢のガレージハウス計画”が着々と進行中のお客様にスポットを当てます。

なんと、こちらは車2台分の“ガレージスペース”を持つこだわりのお住まいです。 一般の「建売り住宅」ではまず考えられない空間構成。でも、建築家となら、そんな大きな夢と個性にあふれた住まいづくりが可能になるのです。

ついこのあいだ着工したばかりというこのお住まいを、担当プロデューサー・齋藤がご紹介します。

<お客様との出会い・・・>

「ガレージハウス」担当プロデューサー齋藤 多恵

「ガレージハウス」
担当プロデューサー
齋藤 多恵

「気になる土地があるけど、購入していいかわからない。相談に乗ってほしい」。
建築主のS様ご夫妻との出会いは、そんな一本の電話からでした。

なんと、お電話をいただいた翌週には、土地の仮契約とのこと。
現場へ出向き土地を確認し、お話をうかがいました。急ピッチでしたが、幸いトラブルも起こらず、ご夫妻は無事に土地を取得されました。

さて、住まいづくりをザウスに託されたS様の最大の理由とは・・・大の車好きというご主人の熱い思いでした。
「家の中から車を眺めたい、車をいじりたい」! そんなご主人たってのご要望は、“2台の車が入るガレージ空間”です。

とはいっても、土地や建築のさまざまな条件があるため、2台分もの駐車スペースを配するガレージハウスの実現は、なかなか難しいもの。

そこで、ザウスがご紹介させていただいたのが、多様な事例を数多く手がけて来たベテラン建築家・北畑 栄氏でした。じつは何を隠そう、北畑氏も大の車好きだったのです。

<車への熱い思いを形に。息の合った住まいづくりがスタート>

『車』という共通の趣味で、北畑氏とS様はすぐに意気投合されました。「1台が入る家は沢山あるから、2台が入る家づくりをしましょう!」と力強い提案を受け、住まいづくりはスタート。お打合せでは、プランや設備についての説明のはずが、ついつい、車の話になることも…。まさに、楽しく息の合った打合せから、様々な趣向をこらした住まいプランができあがりました。

2台分のガレージスペースはもちろんのこと、それに加えて室内から愛車を見渡せる玄関スペース、シックハウス問題を防ぐ天然原木の無垢フローリング、バルコニーと自由に行き来できる愛犬用の小窓など、住まいづくりを楽しまれるS様の感性と、北畑氏のアイデアと工夫が随所に見られるお住まいです。

車と共に住まう素敵な『ガレージハウス』を持つことは、車好きにとっては最高のぜいたくではないでしょうか。 いよいよ本格的な工事を開始する夢のお住まい。5月の完成に向けて、今から楽しみなS様邸です。


ガレージハウス模型

ガレージハウス模型

適塾 構造見学会

適塾 構造見学会


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