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1月15日(日)《関西》と2月2日(木)《関東》に「耐震強度偽装問題」緊急対策セミナーを開催します。

住まいの適塾[耐震強度偽造問題]緊急対策セミナー

安心して住まうために、今、知っておきたいこと

現場

基礎の配筋の状況です。鉄筋の径と数、配筋のピッチ(間隔)と継ぎ手が、設計図書どおりに施工されているか、状況を確認します。

連日、ニュースを賑わせている耐震強度偽装問題。
ある日突然、我が家が「震度5弱程度の地震で崩壊するかもしれない」欠陥住宅であると知らされ、退去命令が出されるなんて、誰が予想できたでしょうか。

いつ地震が来ないとも限らない地震大国に住む私たちにとって、耐震性は住まいの重要なテーマ。そこを偽装されたのでは、たまったものではありません。

住宅の購入は、一 生に一度あるかないかの大イベント。 今回の事件のような被害に遭うことなく、適正な住まいを手に入れ、安心して住 まうためには、どうすればよいのでしょうか。

ザウスが主催する「住まいの適塾」では、今回、この耐震強度偽装問題に焦点を当てます。
「偽装を見破り、欠陥住宅から我が身を守る」ための具体的な対策を、数々ご紹介いたします。


天井

大きなクラック(ひび割れ)があります。あきらかに、地震時にはそこから崩れてくるでしょう。大変危険です。

構造図書

設計の内容を示す、図面・仕様書・構造計算書(※1)例です。事前に安全性の抜け・漏れを十分にチェックします。
※1 規模、工法により異なります。


「耐震強度偽装問題」緊急対策セミナー概要

■関東エリア

テーマ 「構造計算偽装事件から学ぶ住まいづくり」
今回の事件のような悪意がなくとも、人為的ミスで構造上の不具合が起こる可能性もあります。偽装はどう行われたのか。そのプロセスを検証し、事前にミスを発見し、安全な住まいを実現する方法をご紹介します。


日時: 2月2日(木)
18:00〜20:00
開催場所: 東京都目黒区碑文谷5-15-1 ロンジャビティ1階 図書サロン
東急東横線学芸大学駅・都立大学駅より徒歩6分
※数に限りがありますが、無料駐車場がございます。お車での来場をご希望の方は、事前にご予約ください。
参加費: 無料
講師: 住宅・建築ジャーナリスト
細野 透氏

※予定は諸事情により変更になる可能性がございます。
ご了承ください。

■講師プロフィール
細野 透(ほその とおる)
住宅・建築ジャーナリスト。
住宅と建築をテーマに幅広い取材活動を続けており、これまでに取材した建築専門家、住宅専門家は3500人を超える。
東京大学大学院博士課程修了(建築学専攻)、日経BP社勤務「日経アーキテクチュア」編集長、「日経コンストラクション」編集長などを経て、2002年から日経BP社・編集委員。自らも一級建築士の資格を持つ。
著書に『ありえない家 トーキョー狭小住宅物語』(日本経済新聞社)


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