WORKS 施工例

京都・山科のガレージハウス

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Description 建築概要

敷地面積 155.2m² (約46.9坪)
建築面積 89.0m² (約26.9坪)
延床面積 124.3m² (約37.6坪)
ガレージ 64.6m² (約19.5坪)
設計 藤原誠司
施工 建築工房アクトホームズ
撮影 笹倉洋平

 

Architect 建築家

藤原 誠司(フジハラ セイジ)

事務所名 / 一級建築士事務所 フジハラアーキテクツ
生年月日 /1969年06月27日
出身地  / 島根県出身

交通の要所として江戸時代に栄えた京都市山科区。近年は京都や大阪のベッド
タウンとして人気がある。そこにレースに参加する建築主が建てた「山科のガ
レージハウス」がある。

建築主は高級車の専門雑誌GENROQに掲載された記事をきっかけにザウスを訪
れた。愛車でレースに参加するほどのクルマ好きで、自らメンテナンスを行え
るガレージが欲しいという要望であった。

設計を担当したのは、建築家の藤原誠司さん。要望を実現し、2台を縦列で格
納できるガレージは、軽自動車なら6台は停められる大きさ。ドアをフルオー
プンにでき、天井の高さもあるため、ジャッキアップしてのメンテナンスが可
能なので足回りもしっかりと調整できる。

ガレージの大空間を確保するため構造は、当初は木造であったものを鉄骨造へ
変更。そうすることでガレージだけでなく、LDKも天井の高さが4mと高くと
ることができ、庭に面した大型の特注サッシとあいまって、この邸宅に相応し
いゆとりある空間となった。

中2階のリビングからは、スキップフロアの段差部分をガラスにして階下のガ
レージにある愛車を眺めることができる。リビングとダイニングの天井には、
床と同じウォールナットのフローリングを張ることで洗練かつ重厚さも併せ持
たせている。

建物の外壁は、スチールに溶融亜鉛メッキを施し、更にリン酸処理を加えたも
のを採用。スチールの硬質なイメージに、すっと立ち並ぶ木々がほどよく調和
し、優しさを加えてくれる。

清水焼で有名な山科に、クルマ好きを魅了するガレージハウスがまたひとつ完
成した。



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