建築概要

工法鉄骨造 地上3階建て
敷地面積214.9m² (約65.0坪)
建築面積119.9m² (約36.3坪)
延床面積299.6m² (約90.6坪)
施工株式会社 山本安工務店
撮影笹倉洋平

特徴

「クルマを3台格納できるガレージのある家を建てたい」とクルマを愛する建築主の要望。当初、2区画の分譲地を購入予定だったが、要望や予算のヒアリングから2区画分も必要ないことがわかり、交渉の結果、面積を5坪減らして購入することに。設計は建築家の田中いちろうさん。田中さんが設計されたガレージハウスを見学し、ガレージハウスに対する考え方が似ていたのが選んだポイント。 建物は鉄骨造の3階建て。鉄やガラスなどを使いハードなイメージを生み出しつつ、木や石も合わせて使い、落ち着きのある雰囲気となっている。ガレージは3台分の広さを確保。うち1台は特別なクルマのため、ラウンジも設け、愛車を眺めながら過ごせる。プライバシーの確保と防犯対策のため、道路側の窓を少なくする分、中庭形式のバルコニーを設けることで通風と採光を確保。おかげで視線を気にすることなく窓が開けられ、LDKはのびのびとした暮らしを希望されるご家族の憩いの場所となった。—————————————-建築主の声「ザウスさんが手がけたガレージハウスを案内していただいた時に、そこに住んでいるオーナーさんとザウスのプロデューサーの方がとても仲が良くて、 いいお付き合いをされているなぁと感心したんです。その自然な人間関係を見て、ここなら安心して長く付き合えると確信しました。」 <建築主の声、続きはこちら>

ブログ「プロデューサーの日々」に現場レポートを掲載しています。 「写真撮影」(門扉は特注でスチール溶融亜鉛メッキのリン酸処理仕上げ) 「家具ショールーム」(建築家が「これにしましょう!」、お施主様が「やりすぎでしょう!!」) 「家具打合せ」(「この色でいきたい!」という建築家と「こっちのほうがいい!」というお施主様) 「師走の追い込み」(仕上げ材のシナベニヤを貼る前の、捨て合板ですね) 「建築真っ只中・2」(住宅用のアルミサッシと違い、寸法やおさまりもシビアに検討しなければならない) 「建築真っ只中」(音響にこだわるオーディオメーカーVS意匠にこだわる建築家(笑)、そして早く決めてほしい電気工事屋さん(笑)) 「上棟式をしました」(今回のお施主様のご挨拶も素敵でした) 「鉄」(スチールプレートを溶融亜鉛メッキにドブづけし、その後リン酸皮膜処理を行います) 「東大阪で現場打合せ」(コンクリート打ち放しは、やり直しのきかない一発勝負)

>> もっとガレージハウスを見たい方は 施工例 一覧へ>> 手元でガレージハウスをじっくりと見たい方に「ガレージハウス事例集」 「バイクガレージハウス事例集」をプレゼント>> 今すぐの方も、まだ計画段階の人もガレージハウスを建てたい方は「ガレージハウス相談会」へ ご予約受付中>> Facebookでガレージハウス見学会や進行中の現場情報を配信しています>> Instagramにてガレージハウスをランダムにご紹介しています
  • facebook
  • twitter
  • pinterest
  • hatebu
  • LINE