のどかな景色の中に閑静な住宅街が溶け込む、とても心地良いエリア。500㎡を超える敷地に、クルマとバイクを愛でるガレージハウスが間もなく竣工を迎えます。
ゆとりのある敷地を活かし、クルマを宅盤まで上げるスロープが敷地内に設けられました。ザウスでは恒例(?)の行事となる、アンジュレーションの確認を実車を用いて実施。設計と施工の配慮によって、リフターを使うまでもなく、問題なくクリア!! もちろん机上では問題が無いのは分かっていますが、建築主も関係者も一同がホッとする瞬間です。

実車確認が終わり、外構工事がラストスパートへ。

敷地が広いと、外構のボリュームがとてもとても、、、

小一時間ほど打合せをしている間に、工事はどんどん進みます。
週明けには土間コンクリートを打ち、1週間後には景色が一変します。

昨今の様々な事情から、完成見学会を開催してのお披露目は叶いませんが、普通の敷地に普通の家を建てる事に疑問を感じた方は是非ご一報ください。場合によってはちょっと極端と思われるかも知れませんが、とても参考にしていただける好事例です。
お施主様、もう一息で完成を迎えますね。
お引渡しとそこでの新生活を想像しながら、お楽しみにしていてください。
(原田)
【ザウスの視点:プロの解説】
今回のキーワード:アンジュレーション(勾配)確認 / 土間コンクリート
ノーズの低いスポーツカーにとって、道路からガレージへ至るスロープの角度は死活問題です。ザウスでは、設計段階での緻密な計算に加え、現場で実車を用いたアンジュレーション確認を行うことで、「愛車の底を擦るかもしれない」という不安を徹底的に解消します。また、仕上げの土間コンクリートは、単なる舗装ではなく、愛車を美しく引き立てるための舞台です。ひび割れ防止の施工精度はもちろん、外観と調和する無機質な美しさにもこだわっています。
こだわり抜いた愛車の城。ザウスのガレージハウス施工事例はこちら

