2019年10月01日

東インド建築ツアー

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私事で恐縮なのですが、

10/3~10/15までの13日間、東インドへ行って参ります。

 

以前からお付き合いいただいているとある建築家の先生が、

毎年、ヨーロッパや東・西アジア、北・南米等へ、

「建築」と「旅行」がお好きなお仲間たちと研鑽の旅に行かれているとの事。

これまで何度かお誘い頂いていたものの、13日間という行程がネックであり、

なかなか行く機会を持つことができませんでした。

が、ついに今回!!会社や上司・同僚の理解を得まして、

学生時代以来(1997年なので22年前!)のインド旅行へ行って参ります。

 

お客様はもちろん、協力・関係会社の皆様。

何かとご迷惑をお掛けしますが、私のワガママをお許しください。

 

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今回の旅の目的は、

オリッサでは世界遺産のスーリヤ寺院を始め石造寺院、

ウエストベンガルにて主にテラコッタ寺院を訪問。

ヒンドゥ教だけでなく、ナーランダ大学跡(世界遺産)や

お釈迦様が悟りを開かれた地ブッダガヤのマハーボディ寺院などの仏教遺跡、

バラナシ近郊ではササラームやジャウンプルなどムスリムの建築も訪ねます。

はい、詳細はよく分かっていませんが、

「時代」も「様式」も「宗教」も混沌とした、インド建築を楽しんでまいります。

 

22年前に訪れた際は極貧バックパッカーとして片道の航空券だけを取り、

その日の宿も目的地も決めずにフラフラと「地球の歩き方」を片手に彷徨い歩き、

今まで見たことの無い種類の景色や人との出会いに心動かされながらも、

そこここで騙され脅され逃亡しながら、それはそれは刺激的な旅行でした。

「二度と行くか!」という思いが無かったわけではありませんが、

ふとした時に出てくる旅の深い思い出はいつもインド。

今さら前と同じような旅はできませんしする気もありませんが、

今回は何と!インド専門旅行会社の添乗員さんが同行!

さらに現地のガイドさんも、移動用チャーター車も完備!!

そして私以外は皆さん一級建築士という "建築ガイド" ももれなく付いてます。

そうそう、学生時代に一緒に極貧バックパッカーをしていた友人(建築士!)も誘い、

一緒に行くというミラクルも。

22年経って、大人の力を発揮したツアーとなっております。

 

正露丸と胃腸薬を一瓶(大)づつ持ちました。

一皮剥けた(!?)住宅プロデューサーを楽しみにしていてください。

 

 

(原田)