いよいよ完成間近か?と思いきや、
もう少し時間の掛かりそうな「堺のガレージハウス2」。
こちらブログでは上棟の様子をご案内し忘れておりましたが、
弊社のfacebookアカウントの方でご覧いただいた方もいらっしゃると思います。
「堺のガレージハウス2 上棟」(facebookの投稿が開きます)
それはそれは、大迫力の現場でした。
あれから3ヶ月以上が経ち、現場はいよいよ仕上げの工程に入っています。
ガレージ内部、天井と壁の塗装が完了。
クルマが映えるように、落ち着いたグレーで統一。
ここに仕込まれた照明がとてもよい仕事をするのでしょう。
右上、2階の床がスキップフロアになっており、
その段差を一部ガラス張りとすることで、
2階からガレージ内を見下ろすことができます。
このすこーんと天井の抜けたスペースには、、、
2階がガラス張りになっており、、、
完成した後には、ムフフな景色が現れます。
この無骨な鉄骨!梁!デッキプレート!
あまり剥き出しで仕上げる機会は少ないですが、
「これぞまさに鉄骨造!」という雰囲気が好きです。
外壁は「ガルバリウム・スパンドレル」で統一されています。
この辺りもこの物件の特徴の一つではありますが、
仕上り前のこの状態では分かり難いのでまた次の機会にでもご案内します。
完成見学会は10月か?11月か?
またのご案内をご期待ください。
(原田)
いよいよ完成間近か?と思いきや、
もう少し時間の掛かりそうな「堺のガレージハウス2」。
こちらブログでは上棟の様子をご案内し忘れておりましたが、それはそれは、大迫力の現場でした。
あれから3ヶ月以上が経ち、現場はいよいよ仕上げの工程に入っています。 ガレージ内部、天井と壁の塗装が完了。
クルマが映えるように、落ち着いたグレーで統一。
ここに仕込まれた照明がとてもよい仕事をするのでしょう。 右上、2階の床がスキップフロアになっており、
その段差を一部ガラス張りとすることで、
2階からガレージ内を見下ろすことができます。 このすこーんと天井の抜けたスペースには、、、 2階がガラス張りになっており、、、
完成した後には、ムフフな景色が現れます。 この無骨な鉄骨!梁!デッキプレート!
あまり剥き出しで仕上げる機会は少ないですが、
「これぞまさに鉄骨造!」という雰囲気が好きです。 外壁は「ガルバリウム・スパンドレル」で統一されています。
この辺りもこの物件の特徴の一つではありますが、
仕上り前のこの状態では分かり難いのでまた次の機会にでもご案内します。
【ザウスの視点:プロの解説】
今回のキーワード:鉄骨造(重量鉄骨) / 現し仕上げ
写真にある無骨な鉄骨の柱や梁、天井のデッキプレートは、ガレージハウスならではの「機能美」を象徴する要素です。ザウスが採用する重量鉄骨造は、ビル建築と同等の強度と粘り強さを持ち、柱を極限まで減らした大空間を可能にします。今回はあえて構造を隠さず「現し」にすることで、愛車と調和するハードな世界観を演出。構造計算に裏打ちされた強さが、デザインの自由度を飛躍的に高めています。

