天気にも恵まれ、お日柄の良い大安吉日。
いよいよ? ようやく?
地鎮祭のこの日を迎えることができました。
スペシャルなクルマ達のために、7台分ものインナーガレージを持つこちらのお宅。
1階のほとんどのスペースがガレージとなりますので、鉄骨造2階建ての計画です。
そうです、昨年の夏頃から今だに問題が解決されていない、鉄骨造です。
鉄骨を繋ぐには欠かせない「ハイテンション(高力)ボルト」が
全国的に不足している現状により国土交通省が緊急調査を実施するほど、
建設・建築業界では大・大・大!問題となっています。
鋼材母材の仕入れやら、オリパラの影響やら、
工場の生産能力やら、フリマアプリで売られているやら、
ホントもウソも混ざった噂が飛び交っていますが、
ようやく目処が立ってきたような気がする … ということで、
先日、地鎮祭とあいなりました。
あれ?? そうでした、2階のスペシャルな1台分を失念していました。
7台インナーではなく、8台のインナーガレージでした。
こちらもご期待ください!
(原田)
【ザウスの視点:プロの解説】
今回のキーワード:鉄骨造 / ハイテンションボルト
車8台を格納するような広大なインナーガレージには、柱や壁を最小限に抑えられる鉄骨造(重量鉄骨)ハイテンションボルトは、重量のある鉄骨同士を強固に締め上げ、建物の“粘り強さ(靭性)”を担保する極めて重要な部材です。ザウスでは、こうした部材調達の調整も含め、木造では難しい大空間や特殊な条件下でも、計算に基づいた最適な工法で理想のガレージを実現します。

