天井の形

日々のいろいろ現場

東京は雨が続いているようですが、大阪は大した雨もなく蒸し暑い日が続いています。

そんな中、『大阪狭山のセカンドガレージハウス』は大工工事の真っ只中。

天井の形状が複雑なため、作業は思ったようにははかどりません。

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ここはまだやりやすい場所です。

大工さんが採寸しながら石膏ボードに墨出しをして形を整えていきます。

大工さんも心の中で、『なんで天井まっすぐちゃうねん』と思っていることでしょう(笑)。

とはいえ、こころなしか作業中の顔は楽しそうでもあります。やっぱりものをつくるのが好きなのでしょうね。

ザウスではこれまでもいろんな天井の形ができています。

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コンサートホールのような天井。

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アールの天井にフローリング貼り。

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アール天井にシナベニヤ貼り

形状と仕上げ材によってもイメージは大きく異なります。

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勾配天井に木製ルーバー貼り。

もちろんフラットな天井に塗装やクロスなどが一番多いのですが、
天井にこだわってみるのも面白いですよ。

 

完成したセカンドハウスでもある「大阪狭山のガレージハウス」はこちらからご覧いただけます。

ガレージハウスの施工例はこちらから

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【ザウスの視点:プロの解説】

今回のキーワード:天井仕上げ(アール・ルーバー) / 職人の技術

天井の形状仕上げ材は、空間の印象を決定づける重要な要素です。アール(曲線)やルーバーといった複雑な意匠は、施工に手間と技術を要しますが、ザウスには決まった「標準仕様」が存在しないため、建築家のアイデアを最大限に活かせます。熟練の職人が一つひとつ手仕事で仕上げる天井は、単なる屋根裏のカバーではなく、住まい手のこだわりを映すキャンバスとなるのです。

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