祝上棟 – 大阪狭山のセカンドガレージハウス編 –

日々のいろいろ
先日基礎の型枠脱型した『大阪狭山のセカンドガレージハウス』。無事上棟を終えました。上棟式は改めて行うのですが、そのまえに少しご紹介。IMG_9747.JPG外観です。外観だけではわかりませんが、少々複雑な構造です。IMG_9752.JPGなんとなくおわかり頂けるでしょうか?このややこしさ・・・とても面白い空間になると思うのですが、その分大工さんの苦労がうかがい知れます。現場で大工さんに声かけると、『面白いけど、、難しいなぁ!』と返事が(笑)それから30分ほど、斜めにかける梁を刻む角度をただただ検討しておられました。IMG_9745.JPG梁がいろんな角度からつくため、六角形の束が建てられています。初めて見ました!IMG_9753.JPG他にも大開口を支えるための鉄骨H鋼など、構造的にも見どころが多くあります。職人さんが頭を悩ませた現場ほど、良い空間になることが多いため、期待が持てます(笑)。間近に迫った上棟式が楽しみです。

【プロの視点】

記事中で職人を悩ませている「複雑な構造」や「鉄骨H鋼」の採用は、実はガレージハウスにおける「大開口」を実現するために計算された必然的な選択です。一般的な木造住宅のルールでは実現できない広さを確保するために、適材適所で鉄骨の梁を用いたり、写真のような「六角形の束」を特注で加工したりする。こうした「構造とデザインの融合」こそが、愛車を美しく並列駐車できる大空間や、変形地を最大限に活かすプランニングを可能にします。現場の苦労は、完成した時の感動と資産価値に直結しています。

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