建物の工事には様々な段階がありますが、その始まりは基礎工事です。
『大阪狭山のセカンドガレージハウス』の工事が始まっています。
基礎工事が始まるとこれまでの設計打合せ、見積りアップと調整などのことが思い出され、『ここまできたなー』と感慨深くなります。
通常基礎工事の段階は、『あれ、こんな小さかったっけ?』と感じるお施主様が多いのですが、今回は平屋建てということもあり、『でかい!』という印象でした。
この数日後、配筋検査を受け合格となったため基礎のベースにコンクリートが打設されました。
田植えではありません(笑)。
次に立ち上がり部の配筋がなされ、再度コンクリート打設し、養生後いよいよ大工さんが入り土台敷き建て方へと移ります。
屋根形状が複雑な『大阪狭山のセカンドガレージハウス』、大工さんの技量が求められます。
これまでも難しい現場を担当してくれた棟梁が再登板です。次回は棟上げのレポート予定です!
完成したセカンドハウスでもある「大阪狭山のガレージハウス」はこちらからご覧いただけます。
【ザウスの視点:プロの解説】
今回のキーワード:基礎工事(配筋検査) / 大工の技量(施工会社の選定)
建物を支える基礎工事は、ガレージハウスの安全性を根底から支える重要な工程です。ザウスでは、基礎の配筋検査をはじめとする重要な工程において厳格な品質チェックを行い、安心・安全を担保しています。また、今回のような「複雑な屋根形状」を実現するには、熟練した大工の技量が不可欠です。デザインの美しさだけでなく、それを確かな技術でカタチにできる優秀な施工会社や職人を厳選していることも、ザウスの強みです。

