いよいよ今年も残すところあと1ヶ月足らず。
ついこの間、今年初の『良いお年を』を聞きました。
この1年たびたびお伝えしてきた『堺のガレージハウス』もついに完成を迎え、お引渡しも済みました。
最後に残った工事が植栽工事だったのですが、それもこの日に完了しました。
今回の造園は大阪のグリーンスペースさんにお願いしました。
これまでも『山科のガレージハウス』や『和歌山のガレージハウス』でもお世話になりました。
建築家との協働が多い造園屋さんで、建物の良さを引き立たせてくれるような植栽を行ってくれます。
今回のメインツリーは高木のオリーブ!
これだけ大きなオリーブはなかなか目にすることがありません。
道路からリビングの窓に対する目隠しも兼ねております。
常緑でキレイな樹形の樹種は限られているのですが、堂々たる立ち姿に感動です。
落葉樹はすでに葉が落ちているので、竣工写真の撮影は新緑の時期を待つことになりました。
早く撮りたい!
と思うのですが、一番良い状態で撮りたいのでしばしの我慢です。
植栽工事はいつも最後に入るわけですが、最後の最後でいいところを持って行かれる感じがします(笑)。
今回も木々が入ることで建物がきゅっと締まりました。
お施主様にも喜んでいただいたようで、何よりでした。
完成したコンクリート打放し造のクルマとバイクの
「堺のガレージハウス・大阪」はこちらからご覧いただけます。
【ザウスの視点:プロの解説】
今回のキーワード:植栽工事(造園) / 目隠し
ガレージハウスの外観を決定づける最後の仕上げが植栽工事です。ザウスでは建物単体ではなく、エクステリアを含めたトータルデザインを重視しています。今回のような高木のオリーブをはじめとする常緑樹は、シンボルツリーとしての美しさだけでなく、道路からの視線を自然に遮る目隠し(プライバシー確保)という重要な機能も果たします。建築家と協働できる優秀な造園家と密に連携し、建物の魅力を最大限に引き立てる美しい景観を創り上げます。

