建物探訪 in 東京③

建物探訪

ついにサッカーワールドカップ、ブラジル大会が始まりました!

今朝のスペインVSオランダ戦は、前回大会の決勝戦の再現という豪華な組み合わせ。

なんと! 1対5という大差で前回覇者のスペインが敗れる波乱。

いやあ、寝不足が続きそうです。

さて、第3弾の建物探訪。

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ちょっと異色な感じですが。

伊東忠太設計の築地本願寺。

伊東忠太は「Architecture」という言葉を「建築」と訳した人。それまでは「造家」と訳されていたそうです。

建築家という職業名は伊東忠太がいたからこそできたんです。

「造家士とつくる家」・・・。しっくりきませんねー。

「建築家とつくる家」

やっぱりこれですねー!

他にも伊東忠太は、法隆寺が世界最古の木造建築であることを学術的に証明した建築史家でもあります。

とにかくすごい人なんです。

築地本願寺は昭和9年に完成した建築物。

大理石をふんだんに取り込んでいて、東南アジアやインドの寺院に来たようです。

銀座から徒歩圏にこんなところがあるなんて、すごいですね。