ヒアリング

プロデューサー自邸を建てる

さて、我が家の計画はここから本格的にスタート。

そう、建築家とのヒアリングです。ヒアリングというのは建築家にプレゼンをしてもらうための聞き取りですね。

ここで、これから家づくりを考えている方にアドバイスを。

「ヒアリングでは、こと細かな要望は言う必要はない」 ということ。

どちらかというと、新しい住まいでどんな暮らしをしたいのか、どんな感じの家が好きなのか、最低限これだけの部屋数がほしいとか、そんな感じで構わないと思います。

必要であることは、建築家から聞いてくれますので。

細かい要望を言いすぎると、建築家もどうしてもその方向に行ってしまいますし、発想をふくらませることに制限をかけてしまいます。

私の伝えたことは・・・

①中庭をつくりたい。②部屋数はLDKと寝室と個室。③リビングとキッチンは分けたい。④LDKと寝室、水廻りは同一階。⑤駐車場は外部に1台。⑥住宅設備にコストをかけない、床や壁の仕上げ材にコストをかけたい。延床面積は30坪程度で。⑦アメリカの建築家、ルイス・カーンのエシェリック邸、フィンランドの建築家、アルヴァ・アアルトのマイレア邸が好き。

 

こんな感じでしょうか。あとは建築家の藤原誠司さんとの質疑応答や雑談でヒアリングは終了。

妻は私の家に対する思いを知っているので、基本的には私の好きなようにやらせてくれました。

これだけはしたい!、これは絶対イヤだ!ということだけ、はっきりと言ってもらうようにしました。

そして、次回はいよいよプレゼンテーションです!

 

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