間接照明の女王

雑記

こんにちは、です。

またまた、我が家ネタになって恐縮なのですが、照明計画について少し。

 

建築家と家づくりを行いますと、たいてい照明計画は建築家が考えてくれます。

私は少しだけ照明をかじったことがありまして、照明設計専門の方の仕事を近くで見ていて、「深いな~」と感じていました。

 

そこで、我が家は照明プランナーに依頼しようということになり(もちろん建築家の賛同も得て)、大光電気のTACT大阪にお願いしました。

担当して頂いたのが家元さんいう方で、プランニングから最終のライティング(照明士の意図どおりに照明が取り付けられているかのチェック)までお手伝い頂きました。

 

その方がこの度、間接照明(建築化照明)についての本を出版されることになり、我が家も掲載して頂くことになりました。

表紙はこちら ↓↓↓

CIMG7993.JPGのサムネイル画像

 この本のために、専門のカメラマンさんが来られ、照明に主眼をおいた撮影をして頂きました。

いつもの建築メインの撮影とはまた異なり、「なるほど~」がいっぱいでした。

その写真がこちら ↓↓↓

 

CIMG7994.JPG

 

まさに表紙サブタイトルの通り、「建築化照明でつくるグラデーション」ですね!!

 

幻冬舎から発売。本屋さんの建築コーナーやインテリアコーナー等においてあります。

間接照明による陥りがちな失敗例なども掲載されていて、おもしろいですよ。