[見学会]愛車のサイドラインを眺める時間が、暮らしの一部になる

関西のイベント

完成見学会|松原のガレージハウス・大阪

工事中の外観。向かって右側の奥に玄関がある。その手前にクルマ1台分の駐車スペースがある

この家の見どころ

  • ビルトインガレージに収めたスポーツカーをLDKから眺められるFIXガラス
  • 愛車のサイドラインを楽しむ、幅約3mの大きな開口部
  • 趣味室から眺める愛車のバックスタイル
  • ガレージと室内をつなぐ趣味室経由の動線
  • 道行く人からの視線に配慮した、高い位置の窓階段の1・2段目を活用したテレビ台と腰掛け
  • 約3m近い高さによる、広がりのあるLDK
  • 建て込んだ街中の約36坪の角地に建つガレージハウス

ガレージ内からLDK方向を見る(工事中)。左側に趣味室と出入り口が見える

建て込んだ街の一角に建つ、約36坪の角地の住まい。

この家の主役は、ビルトインガレージに収められた1台のスポーツカー。
LDKからFIXガラス越しに愛車を眺められるよう、ガレージと暮らしの距離を近づけました。

眺めたいのは、正面の表情だけではありません。
約3mの幅を持つ大きなFIXガラスを通して、愛車の美しいサイドラインを楽しむ。
さらにガレージ奥の趣味室からは、バックスタイルを眺めることができます。

愛車をただ保管するのではなく、日々の暮らしの中で楽しむ。
そんな発想から生まれた、都市型のガレージハウスです。


LDKを見る。幅3mあるガラスからガレージが見える。2階へと続く階段が横に伸ばしテレビ台や腰掛になっている

愛車のサイドラインを眺めるLDK

1階のLDKには、ビルトインガレージに収めたスポーツカーを眺めるためのFIXガラスを設置。
幅約3m、高さ約1.5mのガラス越しに、愛車のサイドラインを楽しめます。

ガレージの存在を感じながらも、LDKは約3m近い高さのある空間に。
視線の抜けと高さによって、建て込んだ街中でも広がりを感じられるよう計画されています。

階段まわりにも、この家ならではの工夫があります。

LDKにある2階への階段は、1・2段目を壁沿いに横へ伸ばし、テレビ台とちょっとした腰掛けとして活用。
限られた空間を無駄なく使いながら、暮らしの中に居場所をつくりました。


ガレージの奥に、もうひとつの愛車の眺め方

ビルトインガレージの奥には、趣味室を配置。

趣味室には幅約1.6m、高さ約1.5mのFIX窓が設けられており、そこから愛車のバックスタイルを眺めることができます。趣味室を通って、ガレージと室内を行き来できる動線も特徴のひとつ。

車を眺める。
趣味の時間を過ごす。
室内とガレージを行き来する。

ガレージを単なる駐車スペースではなく、暮らしの一部として楽しめるように考えています。


LDKのキッチン方向を見る。天井の段差の角を丸くして柔らかい印象に

街中でも、プライバシーを守る

建物が建て込んだ街中の角地だからこそ、外からの視線にも配慮。窓は高い位置を中心に設け、道行く人から室内の様子を見られにくい計画としています。

愛車を眺めるための開口部と、プライバシーを守るための窓の配置。
開くところと閉じるところを丁寧に考えることで、都市の住まいに心地よい距離感をつくりました。

2階は、家族のためのプライベート空間

2階には、家族それぞれが落ち着いて過ごせるプライベート空間を配置。1階のLDKとガレージを中心とした開放的な暮らしに対して、2階は日々の生活を整えるための場所となっています。


キッチンを見る。奥はパントリーになっており、正面の扉は玄関へと続く

設計

Atrier thu

3人の若手建築家による設計集団。
敷地の条件や暮らし方、愛車との関係を丁寧に読み解き、都市の限られた敷地にガレージハウスを計画しました。


完成見学会に参加してみませんか?

愛車を眺めながら暮らしたい。
ガレージを、単なる駐車スペースではなく趣味の場所にしたい。
限られた敷地でも、自分らしいガレージハウスを建てたい。

そんな方は、ぜひ実際の住まいをご覧ください。

写真だけでは伝わりにくい、愛車と暮らしの距離感。
ガレージから室内へつながる動線。
街中でも開放感を生み出す空間のつくり方。

現地で、ぜひご体感ください。

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