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第1136回 淀川の狭小住宅 (建築面積 約9.0坪) 完成見学会

淀川の狭小住宅 (建築面積 約9.0坪)

見学する「淀川の狭小住宅(建築面積9.0坪)」(中央、右より1階がガラス張りの家)工事中の画像 設計/藤原誠司

Schedule スケジュール

開催日時 10月28日(日) 13:30〜
開催場所 大阪市淀川区
講師 住宅プロデューサー・原田稔泰
定員 5組様限定(予約制)
参加費 無料
お問合せ先 ザウス大阪店(総合受付) フリーダイヤル 0120-360-354

Description 概要

土地を決める時に、建築家による建物のボリュームチェック(希望の大きさが建てられるか)を無料で受けられます。

「淀川の狭小住宅(木造3階建て)」建築前の敷地。敷地面積は 13.4坪ほど。

 約9坪の建築面積で建てられた狭小住宅の完成見学会を開催します!

 間口が狭く、奥に長い狭小地に、ご夫婦と愛猫のための狭小住宅が完成しました。

 「住宅密集地だけど、明るい家にしたい」
「愛猫(3匹)がストレスなく生活できるようにしたい」
「将来、1階でお店を開業できるようにもしておきたい」
「一日の大半を過ごすLDKは、スタイリッシュにデザインしてほしい」

 そんな要望をプランで応えたのは、建築家の藤原誠司さん。建築主ご夫婦は、藤原さんが設計した「六甲の超狭小住宅(建築面積約7.1坪)」を実際に見学し、狭小地でもプランとアイデアしだいで、広く感じる空間ができることを体感し、狭小住宅(木造3階建て)を建てることを決心されています。

 1階は、将来店舗をしたいとのことで、柱を少なくし空間を広く使えるようにするため「門型フレーム」を採用しています。「門型フレーム」は木造で、大きな空間で柱や壁をなるべく少なくすることが可能です。

両隣に家があるため、上からの採光を考え、おしゃれにデザインされたギザギザ屋根のトップライトや中庭、猫のためのキャットウォークなど、建築家ならでのデザインセンスあふれる狭小住宅です。

建築主の声
「家を建てよう!」と決意したのは、この「六甲の超狭小住宅」を見学したことがきっかけです。建築面積 約7坪で建てられたと聞き、数字上では判断できないような空間の広がりを見た際の感動は今でも忘れられません。建築家とつくる狭小住宅の可能性を肌で感じることができ、それからは土地を見る目が一変しました(笑)

狭小住宅の建築をお考えの方はもちろん、建築家の設計した住宅を見たい方にも参考になる見学会です。ぜひご参加ください。

なお、前日の27日13:30〜より、建築主ご夫婦が狭小住宅を建てるきっかけとなった「六甲の狭小住宅(建築面積約7.1坪)の見学会も行います。両方ご覧ただけると"小さくても広く住める狭小住宅"の可能性を体感できます。
六甲の狭小住宅見学会の詳細はこちらからご覧いただけます。

設計/建築家 藤原誠司
施工/株式会社ウッドワン関西
敷地面積/約13.4坪
建築面積/約9.0坪
延床面積/約25.7坪

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