WORKS 施工例

河南町の家・大阪

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Description 建築概要

敷地面積 461.6m² (約139.6坪)
建築面積 188.8m² (約57.1坪)
延床面積 188.8m² (約57.1坪)
設計 藤原 慎太郎
施工 株式会社 山本安工務店
撮影 矢野 紀行

 

Architect 建築家

藤原 慎太郎 (フジワラ シンタロウ)

事務所名 / 有限会社 藤原・室 建築設計事務所
生年月日 /1974年09月19日
出身地  / 新潟県出身

「スタジオをつくりたいので、ゆとりのある土地を。できれば眺望がよいところ」との要望により土地探しから始まったプロジェクト。大阪と奈良の県境に近い、自然あふれるこの場所を一目ぼれ。敷地の周囲は、池をはさみ対岸の森がすぐそこに迫る。ゆとりある敷地を活かし、建物は平屋建てとなった。

 池のほとりまでせり出したLDKには、四季の移ろいを楽しめる大きな開口が設けられた。開口は建物の雰囲気に合わせ、大型の木製サッシとし、両サイドに引き分けることで全開放が可能である。また、大型スクリーンのあるホームシアターと趣味の音楽活動を近隣や家族に気兼ねなく思い切り楽しむため、プロ並みの防音性能を誇るスタジオを実現。

 薪ストーブは、建築家がデザインし、専門業者へ特注されたもの、空間を一層引き立たせてくれている。薪ストーブの火、森の緑、池の水、そして室内の木と、ただ自然が視線に入るだけでなく、その存在や香りまでも体感できる住まいである。

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