WORKS 施工例

葛城のガレージハウス・奈良

このエントリーをはてなブックマークに追加
urs-4013-11_01.jpg
urs-4028-11_02.jpg
urs-4122-11_03
urs-4117-11_04.jpg
urs-4154-11_05
urs-4152-11_06
urs-4182-11_07
urs-4195-11_08
urs-4230-11_09
urs-4234-11_10
urs-4282-11_11
urs-4304-11_12
urs-4311-11_13
>

Description 建築概要

構造・規模 木造・地上2階建て
敷地面積 234.6m² (約71坪)
建築面積 95.0m² (約28.7坪)
延床面積 127.0m² (約38.5坪)
施工 株式会社 ウッドワン関西
撮影 平野 和司

Architect 建築家

田中 一郎(タナカ イチロヲ)

事務所名 / 田中一郎建築事務所
生年月日 /1969年02月09日
出身地  / 兵庫県出身

約70坪という余裕のある敷地に、「黒い壁のカッコいいデザイン」、「クルマを眺めながら友人たちと集まることができる空間が欲しい」というご要望のU様ご夫妻。

当初はハウスメーカーを検討され、展示場を巡っていたが、「どうも、こちらが考えるガレージハウスというものを理解してくれない」と違和感を覚えた。「クルマを楽しむ」という発想がメーカーにはなかったとのこと。

そんな時、雑誌で見たガレージハウスが気になり、ザウス大阪店に相談。掲載されていた「生駒のガレージハウス」を設計した田中いちろうさんに設計を任せることに。その決め手は、ザウスでたくさんの施工例を見て、気になったガレージハウスを選び出したところ、そのほとんどが田中さん設計によるものであったこと。また、田中さん自身も大のクルマ好きであることも重要なポイントでした。

そうして、完成したガレージハウスは、希望通り、黒いガルバリウム鋼板を使ったシャープなデザイン。また、ガレージ横に併設された和室では、友人が集まり、愛車を眺めながら、クルマ談義に花を咲かせておられます。

室内は、モダンながらも、リビングの吹抜けに2階の渡り廊下を設ける遊び心があったり、ダイニングキッチンは、60�床をあげて、気持ちの切り替えが出来るような工夫があったりと、生活を楽しむ仕掛けがあるガレージハウスにU様ご夫妻も大満足です。

PAGE TOP