建築面積 約13.2坪<br />新富町の狭小ガレージハウス・東京建築面積 約13.2坪
新富町の狭小ガレージハウス・東京
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ガレージハウス

Description

愛車をビルトインできるガレージハウス(ガレージのある家)の施工例

ガレージ内の書斎、整備のための掘り込みピット、排気用ダクト、ターンテーブル、リフト、各種メンテナンス用道具の収納など、クルマやバイクの単なる格納場所ではなく“ ガレージライフ” そのものを楽しめるガレージハウスをご紹介しています。
もちろん、ガレージだけでなく、日当たり、風通し、キッチン、浴室等の設備・家具や効率のいい生活動線なども追求。本物の石、タイル、鉄などを使い、質感とともにデザイン性の高い空間など、これからのガレージハウスづくりの参考にしてください。

三鷹のガレージハウス・東京

格子の玄関扉、障子、和ダンスなど和の趣のあるガレージハウス。スキップフロアを採用し変化のある住まい。

敷地/36.3坪 延床/5.0坪
ガレージ/14.0坪 ビルトイン/1台

大阪狭山のガレージハウス

平屋建て、2台を縦列で格納できる別邸ガレージハウス。愛車越しに庭の景色も楽しめる。風呂等の水回りも完備。

敷地/72.2坪 延床/36.1坪
ガレージ/14.0坪 ビルトイン/2台

岸里の二世帯ガレージハウス・大阪

独立した二つの世帯を中庭で挟んでつないだ二世帯ガレージハウス。共有のアプローチからガレージにスムーズに出入りできる。

敷地/43.0坪 延床/67.7坪
ガレージ/6.6坪 ビルトイン/1台

大阪の中庭のあるガレージハウス

ターンテーブルを使いクルマ4台が余裕を持って格納できる。LDKは壁に囲まれた中庭に隣接した天井の高い豊かな空間。

敷地/78.1坪 延床/124.3坪
ガレージ/40.7坪 ビルトイン/4台

神戸・灘区のガレージハウス

LDKの左右に設けられた庭によりたっぷりと光と風が入る。ハイサイドライトによる屋根が浮いているようなデザイン。

敷地/68.9坪 延床/41.5坪
ガレージ/10.6坪 ビルトイン/2台

堺のガレージハウス・大阪

旧車S600が2台とバイク複数台のガレージハウス。楕円形のコンクリートがデザイン性を高めると共にプライバシーを確保。

敷地/74.8坪 延床/55.8坪
ガレージ/12.1坪 ビルトイン/2台

神楽坂のガレージハウス・東京

都心で建てられた狭小ガレージハウス。ガレージ内に趣味室を設置。間取りの工夫により延床は約34坪ある。

敷地/17.2坪 延床/34.0坪
ガレージ/6.2坪 ビルトイン/1台

京田辺のカフェ併用ガレージハウス

バイク好きが集うライダーズカフェを想定したバイクガレージのある家。数段高い位置にあるキッチンからは空間を見渡せられる。

敷地/30.3坪 延床/29.9坪
ガレージ/4.5坪

町田のガレージハウス・東京

川沿いに建つガレージハウス。ガレージ内に大きな収納スペースを設け、アウトドア用品等を格納。建物裏にはウッドデッキ。

敷地/37.8坪 延床/29.7坪
ガレージ/7.3坪 ビルトイン/1台

石切のガレージハウス・大阪

クルマ2台を並列駐車できる鉄筋コンクリート製のガレージ。山沿いにあるため大阪平野を一望できる眺望も楽しめる。

敷地/50.9坪 延床/55.2坪
ガレージ/12.3坪 ビルトイン/2台

京都・西山のガレージハウス

シックな和風モダンのガレージハウス。ガレージと廊下の間はガラス張り。仁和寺のように北庭と南庭があり、広がりを感じられる。

敷地/65.3坪 延床/42.3坪
ガレージ/5.4坪 ビルトイン/1台

鶴見のガレージハウス・神奈川

ワーゲンバスの納まるガレージ。アプローチ側から窓に切り取られた愛車を眺められる。吹抜けにより家族の気配を感じられる家。

敷地/42.1坪 延床/34.6坪
ガレージ/6.7坪 ビルトイン/1台

神奈川のガレージハウス

間口のある敷地に3台のクルマを格納。リフトアップされたクルマを囲むようにあるLDKと個室から愛車を眺めながら過ごせる。

敷地/48.2坪 延床/33.7坪M
ガレージ/11.4坪 ビルトイン/3台

西岡本のガレージハウス・神戸

クルマ2台を並列駐車できるガレージから収納庫、キッチン、洗濯室、物干しへと効率のいい家事動線を考えた間取り。

敷地/79.6坪 延床/43.6坪
ガレージ/10.7坪 ビルトイン/2台

京都・山科のガレージハウス

詰めれば4台のクルマが入るガレージ。スキップフロアにより生まれた段差からリビングに居ながらガレージを眺められる。

敷地/46.9坪 延床/37.6坪
ガレージ/19.5坪 ビルトイン/2台

和歌山のガレージハウス

並列駐車できるガレージ。奥のカウンターからガラス越しに愛車を眺めながらお酒を楽しめる。アウトドアリビングもある。

敷地/99.7坪 延床/60.3坪
ガレージ/12坪 ビルトイン/2台

青葉台のガレージハウス2・西宮

旧車2台をビルトイン。さらにピロティに1台を駐車。2階は1つの大きな空間となったLDKからは神戸の街を一望できる。

敷地/97.0坪 延床/34.6坪
ガレージ/12.3坪 ビルトイン/2台

伏見のガレージハウス・京都

焼杉板と杉の模様を付けたコンクリートの外壁を持つガレージハウス。クルマ2台と複数台のバイクを格納できる。

敷地/37.0坪 延床/33.8坪
ガレージ/17.2坪 ビルトイン/2台

橿原のガレージハウス・奈良

車1台分のインナーガレージの他に敷地内に3台駐車できる。庭に面したリビングには楕円形に区切られる畳スペースがある。

敷地/53.7坪 延床/31.3坪
ガレージ/6.4坪 ビルトイン/1台

豊中のガレージハウス・大阪

ライトアップされたポルシェの納まるガレージのある家。LDKは隣地の公園の緑を借景にリゾート感あふれる空間。

敷地/66.7坪 延床/50.0坪
ガレージ/6.5坪 ビルトイン/1台

あきる野のガレージハウス・東京

大きな吹抜けがあり、天窓からの光がガレージの黄色いポルシェまで届く。天体観測ができるバルコニーも設置。

敷地/27.7坪 延床/22.3坪
ガレージ/5.1坪 ビルトイン/1台

舞子坂のガレージハウス・神戸

クルマ3台を並列駐車できるガレージがある。2階LDKにはネコのための部屋も確保。リビングからは神戸港の眺望も楽しめる。

敷地/47.5坪 延床/56.9坪
ガレージ/14.4坪 ビルトイン/3台

足立区のガレージハウス・東京

アメリカンテイストのガレージハウス。1階全てがガレージ。車2台とバイクを格納。ツールボックスを活用したデスクもある。

敷地/27.3坪 延床/45.9坪
ガレージ/14.1坪 ビルトイン/2台

東京のガレージハウス

閑静な住宅街にあるガレージハウス。クルマ2台のガレージの他に防音性能を高めた地下室があり、楽器の練習などに活用

敷地/48.0坪 延床/61.6坪
ガレージ/10.9坪 ビルトイン/2台

京都・北区の二世帯ガレージハウス

京都の街並みにあるように木製格子状のガレージドアのある家。旧車とバイクを心ゆくまで整備できるようエンジンも吊り下げられる

敷地/46.7坪 延床/52.9坪
ガレージ/9.2坪 ビルトイン/1台

八多のガレージハウス・神戸

ガレージと住居と2棟に分けられたガレージハウス。ガレージには自転車やメンテンナス用品なども収納できる大きさがある。

敷地/70.2坪 延床/40.7坪
ガレージ/7.5坪 ビルトイン/1台

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プロデューサーのミニコラム

思い描いているガレージライフを楽しめるガレージハウスを建てるには?

ガレージハウスと一言にいっても、ガレージにどんなクルマを何台格納するのか、今後、クルマは変わるのか、増えるのか減るのか、バイクはどうする?必要となるガレージの大きさは違います。持っているクルマやバイクがそれぞれ違うように、ガレージもその違いに合わせて作る必要があります。
仮に同じクルマやバイクであっても、イジるのか、眺めたいのかなど目的によってガレージの作りは変わってくるはず。
理想のガレージハウスを建てるのポイントをご紹介します。

まず、建てる場所から「ガレージハウスに最適な土地」を探す。

もちろん、あなたのガレージライフにとって最適な土地ということになります。まずは、どんなクルマやバイクをガレージに入れたいのか。将来、どんなクルマを手に入れたいのか。生活空間はどうしたいのか?などをしっかりと考えましょう。
ウェブ上の画像や雑誌等の写真でイメージを集めるのも構いません。その際、実現したいことの優先順位も決めておくとこだわりをしっかりと反映したガレージハウスになるでしょう。

土地を探すときにガレージハウスとして気をつけたいのは、前面道路の広さ。スムーズな車庫へアプローチを考えると4mは欲しいところ。 それ以下だと、対向車や後続車の有無など車庫入れ時に気を使うことになりそうです。

また、道路と家の間に歩道がある場合は、どの部分で歩道の切り下げが可能なのかも確認が必要です。ガレージ前で歩道の切り下げができれば問題ありませんが、少しズレたりすると車庫入れがしにくくなります。切り下げ部分については各自治体に確認する必要があります。
また、電信柱や交通標識などの位置も気をつけましょう。車庫入れの際、道路でクルマがどんな動きをするのか。たとえ電信柱の位置が、道路の反対側であっても、あまりにも邪魔なだと車庫入れがしにくくなる原因となります。

ザウスでは音が出ることが気になる場合は、近所に工場やお店が並ぶ地域や大きな幹線道路沿いなどをご提案する場合もあります。このようにガレージハウスでは一般の住宅に比べて、土地探し時に注意しなければいけない点がやはり多いです。不便なガレージライフにならないように土地探しの段階からプロに相談することをオススメします。

ガレージの設計

ガレージの横幅、奥行き、高さを建物のボリュームとともに考えます。ザウスでは土地探しの際にどれくらいの大きさの建物が建てられるのかはチェックします。
あとは具体的にガレージにクルマやバイク以外に何を入れるのか考えます。他にもガレージに内に書斎を作るのか。バーカウンターや設置するのか。ソファやテーブルを置く、自転車や季節の大きな荷物などをどうするのかを検討します。あと、買い換える予定のモノも含めて把握しましょう。
ガレージ内に水栓や手洗い場を設置するときはお湯が使えるようにするのかなど設備も気を配りたいところです。
よくあるガレージ内の設備をピックアップしてみましょう。

ターンテーブル

複数台のクルマを格納する際、あると便利なのがターンテーブル。動力は電動式と手動式があります。
設置する際は、埋め込むタイプのものは電動でも手動でも基礎工事と設置工事が必要となります。置き型式タイプの場合は基礎工事なく、アンカーボルトで固定します。 電動の場合は100Vで動くものもあります。
商品によっては200V電源が必要なものあります。200Vの場合は電気の使用にあたり、手続きや別途費用がかかることがありますので、 しっかりと確認しましょう。

ピット

クルマ底部のメンテナンスをする際、ガレージ内でリフトアップできるほど天井の高さが確保できない場合などに、ガレージ床の一部に体が入り作業できる大きさを掘り込み、ピットを設けます。ピットの深さは好みによりますが、寝転んで作業する場合は、約1mを目安です。
もちろん、1m以上も可能です。その場合は地中の配管や排水処理等の影響もありますので注意しましょう。

リフト、スライドリフト

クルマを上下に2台格納したい場合は、4柱リフト、クルマの整備などが目的の場合は2柱リフトでもいいでしょう。4柱リフトでクルマを持ち上げた場合は上部のクルマはタイベルトでしっかりと固定しましょう。
かなりの荷重がかかりますので、リフトの設置には基礎工事が必要です。設置工事についてはリフト購入代金に含まれている場合もあります。リフトの動力として200Vの電源が必要な場合があります。
スライドリフトはクルマを水平に動かすものです。敷地やガレージの形状によっては選択肢の一つとして検討してみてはいかがしょう。

換気扇

排気ガスやオイル等のニオイが発生しますので、換気対策はしっかりとしたいところです。
ガレージ内での作業内容にもよりますが、暖気運転をされる場合は、マフラー前に外部排出の配管付き吸引器を置き、強制的に外部へ排出させるシステムもあります。
換気扇で対応する場合はまマフラーの高さの壁面に1つ。排気ガスは上昇するので、その上部に1つと2ヶ所に設けることがあります。設置する換気扇は、家庭用から工業用など様々です。
工業用の場合はファンがむき出しのものもあります。小さなお子さんがおられる場合はカバーを設置されるなど対策が必要です。

ガレージドア

外から見える部分なので、外観のデザインや色と合わせて検討したいところ。
用途・デザイン・価格と様々な商品があります。巻き上げ式のいわゆるシャッター、オーバーヘッドドア、スライドドアなど。形状に加えて色・素材とほんとに様々です。建てる地域によっては防火上の条件等もありますのでどのタイプを採用するかは注意が必要です。
ガレージドアの動きによっては設備の位置に注意が必要です。例えば、オーバヘッドドアはガレージの天井に沿って動きます。天井に設置するタイプのエンジン吊り下げ用のチェーンブロックなどは取り付けが難しくなります。

ガレージ床

コンクリートむき出しのままだと削れたり、オイル滲みができたりと劣化が早くなります。そのため、コンクリート仕上げの上に、工場などでよく見かけるグリーンの液状シートを塗る。もしくは専用の金属板を敷くなど、防音・耐ショック、・耐油性の対策をされるほうがいいでしょう。塗りタイプのものは商品にもよりますが、定期的に塗り直すことが必要です。
ザウスではタイヤの劣化を最小限に抑えるためにフローリングを設置したガレージもあります。

テイスト

お好みのテイストでガレージを作り込みたいものです。小屋風や映画に出てくるようなバーカウンターやネオンのあるガレージをつくることも可能です。壁に工具を吊り下げる。または棚を増設する予定がある場合は壁の下地を強化する必要があります。打合せ時に決めておくと後からご自身で自由に棚を設置できます。

住空間の設計

ガレージにこだわるのはもちろんですが、生活をするスペースもしっかりと充実したものしたいもの。間取りのことだけでなく、光はどこから入るのか。風が通る道はどう確保するのか。家事がスムーズにできる生活動線。敷地とその周辺環境と要望を掛け合せて、どんな間取りがいいのか。窓や扉の位置などもどこが一番いいのかを考えましょう。

ザウスでは普段の生活している状態でもクルマが目に入るようにしたいとの要望が多いです。
LDKから見えるようにするにはガレージを隣もしくは真下に配置し、壁や床の一部をガラス張りにするなども考えられます。玄関とガレージを一体化し、広く使うことも考えられます。ただ、地域によっては避難経路として廊下と玄関の設置が必要なところもあります。

各部屋の位置と大きさをどうするかも重要です。家族が集まるリビングを広くしたい。その逆で各個室を大きくしたいなど家族に よって様々なはずです。また、家族構成の変化に合わせられるようにしておくのも重要なポイントです。収納の位置と大きさも大切です。各部屋にしっかりと収納を設けるのか、1ヶ所に大きな収納をつくるのか、様々な条件の中でいろんな選択肢があります。



ザウスでは上記のような注意点に加えて、ご要望を叶えるため様々な方向から検討し、こだわりのガレージハウスをカタチにしています。
今、ガレージハウスをお考えの方も、少し先にお考えの方もお気軽にご相談ください。

土地探し、建替え、リフォーム、資金計画、プランニングなどこれまでの様々なご要望にお応えしてきた経験を生かして注意すべきポイントなどの情報をご提供しながら「ガレージライフを楽しめるガレージハウス」をご提供いたします。
サービスエリア:東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山
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