2016年11月03日

早く感じます。

こんにちは、ザウス大阪の牧です。

現場に進捗確認や、打合せに行くなどで地下鉄を使うことが多いのですが、いつも新阪急ホテルの連絡通路を通っています。

新阪急ホテルのエントランスにはいつも綺麗にその時々で装飾されてます。

つい先日の10月31日まではHalioweenの飾りつけだったのが11月1日に通ると早くも立派なクリスマスツリーが飾られておりました。

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気が早いような気もしますが、もう街はクリスマスムードがすごいです(笑)

クリスマスの前にザウスでは2件の完成見学会がございます。

堺のガレージハウスと門戸厄神のガレージハウスです。

どちらも、最終追い込みで竣工に向けて指折数えるばかりです。

ガレージハウスを見てみたいと思われる方は、お気軽にHPよりご予約下さいませ。^^

https://www.zaus-co.com/event/

2016年10月24日

西宮のガレージハウス - 現場打合せ -

以前、紹介しました西宮のガレージハウスがどんどん完成に近づいております。

先日、現場での打ち合わせがあり、進捗状況確認も兼ねて行ってきました。

さて、前回は階段のみの写真でしたが、今回は来月に完成見学会を控えておりますので外観も載せちゃいます。

まず、まだヴェールに包まれていたころです。

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こちらが現在の姿↓↓

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まだあともう少し!!

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前回から紹介している階段はこのように出来上がりました^^

玄関からリビングに伸びるこの階段、ボードが綺麗に貼られ壁から伸びているようなきれいな階段となりました。

階段の向こうには、ガレージが見えている造りです。まだまだ仕上げがこれからです。

完成見学会に向けて、工務店さん宜しくお願い致します。

完成した13.3坪の建築面積でクルマとバイクのガレージを確保した 西宮のガレージハウス(「門戸厄神のガレージハウス・西宮」として掲載)はこちらからご覧いただけます。

2016年10月23日

木材会館

先日の東京出張に際して、気になっていた建物を見てきました。

新木場にある『木材会館』。

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「いかに木材を使って安らぎを感じる魅力的な空間を作るか、地球環境に貢献できる建物が出来るかを探求したプロジェクト」だそうです。

設計は日建設計の山梨知彦さん。


『木材会館』とはいえ、構造は鉄骨鉄筋コンクリート造。いわゆるSRC造です。


木造でもできなくはなかったそうですが、せっかくの木を耐火被覆(燃えにくいように不燃材で覆ってしまう)しなければならず、木の良さを伝えられないため外装と内装として使用することになったとのこと。

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木とコンクリートと鉄、ガラスが融合されたファサード。

端正な外観でありながらも、木の良さが存分に伝わってきます。木が主張しているが、しすぎていない。

「こんな木の使い方ができたらいいなあ」と思います。

内部も職員の方に案内頂きました。

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ホール

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外部テラスと非常階段(だと思うのですが)

外観写真でもわかりますが、非常階段が真正面に見えます。比較的均一なファサードに変化を与えてくれています。

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1階ホール

天井は木っぽく見えますが、杉型枠のコンクリート打ち放し。

あえて、木を使ってません。

竣工後7年を経た今も、見学に訪れる関係者や学生が多いそうです。

テレビドラマや映画のロケにも多く使われているようですので、ご覧になった方もいるかもしれませんね。

2016年10月21日

建築模型ミュージアム

先日、東京出張に行ってきました。

会議のために行ってきたのですが、帰りの飛行機までの時間が少しあったので、今年6月にオープンしたばかりの『建築模型ミュージアム』に立ち寄りました。

「著名な建築家による建築模型を展示しながら、最適な環境下で保存・保管する」という新しい発想のミュージアムです。

日本では建築家の図面やパース図、模型などの保存が行き届いておらず、みすみす海外の美術館や大学などの手中におさめられていることが多くあります。

模型とはいえ、その作りこみたるやすごいものがあります。

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大きい! 

これは小学校だったかな・・・。

模型の中にはコンペに提出したもので当選しなかったものや、当選したものの計画が凍結したものなどもあります。

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こちらは小田原市のコンペで当選した山本理顕氏の案なのですが、市民の反対運動で頓挫し実現に至らなかったものです。

模型でしかみることができないため、貴重なものです。

ミュージアム内には数百点の模型があり、じっくりみれば数時間かかってしまいます。

私は時間がなかったので1時間程度で切り上げましたが、それでも充分満喫できる楽しい空間でしたよ。

2016年10月15日

近所でのできごと

こんにちは、大阪店の牧です。最近家の近所でなにやら工事が始まっておりまして、個人的に気になりましたのでここで書かせていただきました。

この物件は1度お客様にご紹介した土地で条件に合わず断念しましたが、、その後すぐに売れたようで、今月の頭頃に工事が始まりました。ハイツ?が建つらしく現在基礎が立ち上がり、足場が組まれている状況です。

写真はありませんが、この基礎事の際に使用されていたのは、金属の枠組みでした。

ザウスで現在進行中の物件は木枠が使われていたため、金属の枠組みをきちんと見たのは初めてでした。

これから、どのように工事が進んでいくのかまたチェックしていきたいと思います。

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大きな建物が建ちそうです^^

2016年10月03日

10年目のガレージハウス

10月になりました。

ザウスの決算は9月末ですので、10月から新しい期が始まります。

いつもと変わることは何もないのですが、少し気が引き締まりますね。

さて、昨日はご入居者のSさんのお宅を訪問してまいりました。

Sさんのお宅は下記をご覧ください↓↓↓

『生駒のガレージハウス』

ザウスがガレージハウスを手掛けさせて頂きはじめた初期のお宅です。

『生駒のガレージハウス』が雑誌などで取り上げられてから、多くのお問い合わせを頂くようになりました。

記念碑的なガレージハウスです。

今回は新築時に『ガレージのある家』という雑誌に掲載された『生駒のガレージハウス』が築後10年目になり、どのように変わっているかを再掲載するという趣旨です。

改めて新築時の掲載誌を見ると、Sさんも私も若い・・・

家の変化よりも人の変化が激しい・・・。

まあ気を取り直し、ガレージを拝見。

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愛車のランチャーは家が完成後しばらくで、全塗装されているので、むしろきれいになっています。

内部の壁や天井もきれいなままで、新築時と大して変わらないような・・・

オーバースライダーの裏側には特注のフラッグ(?)が掛かっていました。

見る人が見ればわかる『さそり』と『象』。

居間からも土間越しに愛車が眺められます。

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和テイストの住まいに、イタリアデザインのクルマと自転車と椅子。絶妙なる組み合わせ。

椅子はイタリアデザイン界の巨匠、エンツォ・マーリの作品です。

雑誌以外にもテレビ番組の取材が入っている『生駒のガレージハウス』、本当にお世話になっております!

2016年09月27日

西宮のガレージハウス - 「!?」な階段 -

今日は、朝から西宮で進行中のガレージハウスの進捗状況の確認に行ってまいりました。

9月末にもかかわらず暑いですね。最近天気予報にことごとく裏切られる牧です。

そんな暑い中、現場は着々と工事が進んでおります。

さて、今日は設計をしていただきました建築家の矢部直輝先生も現場の様子を見に来られており、現場監督さんと現場で様々な確認をしながら細かい部分の打ち合わせを行っておりました。

私も隣で聞いておりましたが、今の現場の段階では想像ができず、矢部先生に「完成したら意味が分かるよ」と言ってもらいました。

これも勉強と思い、完成まで今日の話を頭の隅に留めておこうと思います。

こだわりが詰まっているガレージハウスですが、中でも私が見ていて「!?」と感じたのが階段です。

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今は、一番目の段は完成しております。とてもユニークな形で壁から壁へ伸びているように見えます。

これから、どんな階段になるのか完成が楽しみです^^

完成した13.3坪の建築面積でクルマとバイクのガレージを確保した 西宮のガレージハウス(門戸厄神のガレージハウス・西宮として掲載)はこちらからご覧いただけます。

2016年09月25日

タイルの聖地

先日、愛知県に出張した際、少し足を延ばして岐阜県多治見市に行ってきました。

県はまたがるものの、車で30分もかからない距離感。

多治見市は日本最大のタイル生産を誇ります。

今年ここに『モザイクタイル・ミュージアム』が誕生しました。

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設計は藤森照信さん。

一風変わったこの外観・・・。

タイルミュージアムなのにタイル使ってない・・・。

そんな建築主の声が聞こえてきそうですが、この形はタイル原料の採掘地をイメージしているそうです。館内係員の方におしえてもらいました。採掘現場の写真を見ると、確かにこんな感じです。

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申し訳程度にタイルの破片が壁に埋め込まれています(笑)

藤森建築の人気は高く、想定入場者数をはるかに超える来場者だそう。

この日も平日に関わらず、老若男女、たくさんの人で賑わっていました。

係員の方によると、タイルを取り巻く環境は厳しいものがあります。

これまでも『ユニットバスの普及』、『外壁サイディングの普及』、『バブル崩壊』、『外壁にタイルを貼った際の剥落試験義務化』などでタイルの需要が大きく減ったんだそうです。

最後の『剥落試験の義務化』とは、マンションなどで外壁にタイルを使用した際、一定の高さ以上に貼ったタイルについて10年ごとに『打診による試験』を行い剥落の恐れがないかチェックするものです。

平成20年に義務化されたのですが、それ以降外壁にタイルが使用されることが激減しました。

タイル生産の窯元も同様に減少の一途をたどっています。

ザウスでもLDKや外壁などでもタイルをよく使用していますが、ほとんどがイタリア産や中国産で国産のものは非常に少ない。

これを機に国産タイルにも目を向けてみようと思いました。

2016年09月24日

アメリカンガレージ

つい先日、愛知県に出張してきました。

JR名古屋駅に降り立ち、大阪駅と比べて何か雰囲気が違うと感じました。

もちろん名古屋と大阪で違いがあるのは当然ですが、何より違うのが外国人観光客が少ない!ことに気づきました。

今や大阪駅や難波駅では、場所によっては日本人の方が少ないことも時々あります。

それに比べ、名古屋は本当に日本人が多い(笑)。

さて、愛知県に行ったのは新しい仕事を始めるためです。

『アメリカンスチールスパン』という、折板のガルバリウム鋼板を組み合わせるガレージや倉庫の販売を始めることになりました。

ザウスでは数多くのガレージハウスを手掛けさせて頂いているためか、『ガレージだけ建てたい』というご相談が増えています。そういいた方向けの、少し武骨なガレージのご提案です。

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このようなアーチ状のガルバをつなげていきます。詳細は下記ホームページをご覧ください。

http://garageone-inc.com/

2016年09月18日

大磯の狭小住宅 - 約17坪の狭小地 -

こんにちは、ザウス東京店の田村です


ついに9月も後半ですね

先日、今年初めての梨を食べました
秋の味覚がおいしいシーズンですね

食べ過ぎには注意ですね~(笑)


さて、本日は大磯で施工中の現場を紹介です

海風を感じられる趣のある街並みの一角にあります

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上棟後の様子です


敷地は17.43坪(57.65㎡)
三角の形をした狭小角地

隣接するお寺さんの緑を借景として
取り入れるよう窓を配置しています


建築家は早川慶太さん


初冬に竣工予定です
完成が楽しみです!!

(田村)