京都市北区のコートハウス

2014年01月17日

京都北区のガレージハウス施工例をアップしました。

京都北区のガレージハウス、ガレージ部分画像

建築家 田中幸実さん設計のクルマとバイクのガレージハウス、「京都北区のガレージハウス」の施工例をアップしました。中庭もあり、広がりを感じられるガレージハウスです。ぜひご覧ください。

2013年12月10日

竣工写真撮影 - 京都北区のコートハウス編 -

京都市北区のガレージハウス。

竣工後半年が過ぎ、半年点検をかねて竣工写真撮影の立会いに行ってきました。

今回の車はマニアには垂涎の1968年型のフェアレディ。

フェアレディZになる前のものですね。

黒のガルバリウム鋼板との相性が抜群にいいですね。

ガレージドアはあえて手動の木製格子折戸。

京都っぽさが感じられます。

永田邸外観.JPG

このお宅にはニャンコがいるのですが、実は私、猫アレルギーがあるようでして・・・。

1時間以上同じ空間にいると目がしょぼつき、鼻水が出て、喉がかゆくなるという症状が出てきます。

という訳で、早々に退散してしまったので写真はこの1枚ですが、またザウスのホームページにこのお宅がアップされますので、お楽しみに!

2013年04月07日

引き渡し直前

ようやく、本当に暖かくなってきたようですね。

暖かくなっては、また寒くなりの繰り返しで、コートをなかなか仕舞えませんでしたが、やっとクリーニングに出せそうです。

皆さんは、体調を崩されたりしていないでしょうか?

さて、京都市北区のコートハウスは、いよいよ完成です。

nagata1.jpeg

ガレージドアは、木製の格子折れ戸。

電動式がいいと言われる方が多いため、なかなかこういったタイプのガレージドアは実現しないのですが、デザイン的にも京都らしさがあり、いい選択だったと思います。

格子には、アクリル板がはめこまれるため、光を通しつつ、ほこりは、ほとんどシャットアウト。

そして階段室。

nagata2.jpeg

階段は鉄骨のストリップ階段で、開放的に。

かつ壁側には1階の床から2階の天井まで、高さ5m以上の本棚。

お施主様は店舗の内装デザインなんかを設計されている方ですので、家具の図面などは、ご自分で描かれました。

あとは、細かい部分の手直しを経て、お引渡しです!

 

完成したダットサンが格納される「京都・北区の二世帯ガレージハウスコートハウス」はこちらからご覧いただけます。

掘り込みピットのあるガレージハウスの施工例はこちらから

2013年01月13日

スチール階段

京都市北区のコートハウスの現場です。

年明け初の打合せとなりましたが、年末から大きな変化がありました。

そうです! 階段が取り付けられました!

gar.JPG

※こちらの木製の段板は仮のものです。実際はもっと厚みが薄く、もっと軽く見えます。

階段にもいろいろな種類があります。らせん階段、木製ストリップ階段、下部が収納になった階段などなど。

この現場では、スチール階段が採用されました。スチール階段の良さは、木製階段と比べ、部材を小さくできますので、より繊細につくることができます。

以前にも書きましたが、階段はデザインひとつでオブジェにもなります。

写真の階段は、今後段板にタモの集成材が使われ、スチール部に塗装が施されます。

これまで2階での現場打合せは脚立でのぼらないといけなかったのですが、これからは楽々です。

高所恐怖症の奥様も、上がってこられるようになりました!

綺麗な階段ができあがりそうです!

 

 

完成したダットサンが格納される「京都・北区の二世帯ガレージハウスコートハウス」はこちらからご覧いただけます。

掘り込みピットのあるガレージハウスの施工例はこちらから

2012年12月26日

家具打合せ(京都編)

現場で家具の打合せ。最近、家具の打合せばかりしているような・・・

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お施主様が店舗の設計をされている方ですので、家具屋さんは知り合いの方を紹介して頂きました。

やっぱり、店舗の家具工事を中心にしておられる家具屋さんの方が、仕上がりもきれいなケースが多いですね(私見ですが・・・)。

この日は建築と家具の取り合いやら、電気工事の仕込みやらのすり合わせ。

現場と家具屋さんのお互いの段取りがありますので、下打合せは重要です。

通常の現場よりも、確認事項が多く、少し工期が押し気味ですが、比較的順調に進んでいます。外壁も正面と中庭を残して完了。

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完成したダットサンが格納される「京都・北区の二世帯ガレージハウスコートハウス」はこちらからご覧いただけます。

掘り込みピットのあるガレージハウスの施工例はこちらから

2012年11月24日

現場打合せ - 京都北区のコートハウス編 -

京都にやってきました。

紅葉シーズン真っ只中の京都。

バスは観光客で溢れかえっています。というのも駅から現場へと向かうバスは、金閣寺などに向かう、観光路線なんです・・・。

老若男女の楽しそうな会話を横目に、全く観光地らしきもののないバス停で下車。

まあ、こちらも現場は好きなので、楽しいんですがね。。。

現場は順調に進んでいて、今日のメインは電気の打合せです。

設計段階で決めていた、スイッチやコンセントの位置確認と、変更などの決定ですね。

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建物が立ち上がってからの方が、イメージもしやすいです。

このお住まいは、間接照明を多用しますので、器具を仕込むための造作など、慎重に考える必要があります。

照明器具をすっきりおさめようと思うあまり、仕込みスペースを小さくしすぎ、取り付けるための手や工具が入らないというようなことは許されませんので・・・。

ある程度打合せもできましたので、月が明けたころから、配線作業に入っていきます!

 

完成したダットサンが格納される「京都・北区の二世帯ガレージハウスコートハウス」はこちらからご覧いただけます。

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2012年11月17日

上棟式 - 京都北区のコートハウス編 -

先日、京都の北区にて、上棟式が行われました。

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このお住まいは、コートハウスであり、ガレージハウスであり、二世帯住宅でもあります。

玄関以外は、全ての設備が各世帯分あります。

そして、こちらのお宅のお施主様は、設計のプロの方なんです。店舗等のインテリアの設計に携わっておられ、パースなんかもさらさらっと描かれます。

それだけにこだわりは大きく、ディテールの話し合いも時間をかけて行います。

現場で私も、「こうしたほうが、おさまりがきれいじゃないですか?」とか現場監督さんも含めて話し合います。

こういう時に、家を一からつくっている実感がわきますね。みんなで意見を出し合い、「それ、いいやん!」となると、現場のテンションもあがります。そういった、細かいことの積み重ねが、豊かな空間をつくりあげることを知っているので、気は抜けません!

 

 

完成したダットサンが格納される「京都・北区の二世帯ガレージハウスコートハウス」はこちらからご覧いただけます。

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2012年07月29日

京都市北区のコートハウス - 工事契約 -

こんにちは。

今日は、これまで設計、見積りを行ってきた「京都市北区のコートハウス」の工事契約です。

プロジェクトが始まってから、はや8カ月。

設計は田中幸実建築アトリエさん。シンプルで繊細なデザインを得意とされています。

工事契約というのは、私たちの仕事においても一つの区切りとなり、とてもうれしいものです。

もちろん、これからが本番ということは理解してるのですが、それでもちょっとした達成感を味わえる瞬間です。

今夜はちょっと贅沢を・・・。