河南町のスタジオがある家

2013年06月18日

専門誌「ホワイエ VOL.62」にてザウスプロデュースの住宅が紹介されています。

blog-prnews204.jpg

発売中のホームシアター専門誌「ホワイエ VOL.62」にてザウスプロデュースの「河南町の家」が紹介されています。

お近くの書店等にて、ぜひご覧ください。

 

眺望と音楽を楽しむための「河南町のスタジオのある家」(※河南町の家として掲載)はこちらからご覧いただけます。

眺望を楽しむ家の施工例はこちらから

2013年02月03日

雑誌取材 - Home THeater -

温かくなったり、寒くなったり、体調管理が難しいですね。

皆さんは体調を崩されたりしていませんか?私のまわりではインフルエンザが猛威をふるっているようです。

どうぞお気を付け下さい!

さて、この日は雑誌の取材です。

bav.jpeg

しかし、広い敷地・・・。

「河南町の家」は、本格的なホームシアターを採用しています。お施主様が見つけてこられた、ホームシアターや音響機器をあつかっておられる業者さんの口利きで、取材となったようです。

雑誌は、ホームシアターの専門誌、「季刊 Home Theater」です。

kishi363000.jpg

まさに、ホームシアターのコマーシャルのためのような写真です。

大画面の薄型テレビが普及してから、ホームシアターのご要望は格段に減っていたのですが、こういうのを見ると、やっぱりいいなーと思ってしまいます。

ライターさんとカメラマンさんも来られ、本格的な取材です。これまで住宅、家具、 車関係の雑誌取材は度々立ち会って来ましたが、どんなつくり込みになるのか楽しみです。

 

眺望と音楽を楽しむための「河南町のスタジオのある家」(※河南町の家として掲載)はこちらからご覧いただけます。

眺望を楽しむ家の施工例はこちらから

2012年12月09日

竣工写真撮影 - 河南町のスタジオのある家

お引渡し後、外構工事もほぼ終わり、写真撮影を行いました。

カメラマンの矢野さんは、東京から来てもらっているのですが、天気予報が二転三転。

雨の予報が翌日には晴れに変わり、また曇りになり・・・。

万全を期し、延期すべきか、熟慮の末、決行することに。

最近、私が立ち会う撮影が晴れ続きだったこともあり、今回も・・・、と思っていたのですが、当日・・・・、朝目覚めると、曇天。

「雨じゃないだけましか・・・」と思いながら身支度を整えていると、少しずつ光が差し、出かける頃には、これ以上ない、青空。

「やっぱり、持ってるな、俺」と、車中でニヤリ。

カメラマンの矢野さんには、何度か撮影して頂いていますが、いつもいい写真を撮ってくれます。この家に、このロケーション、この天気、いつも以上に期待が高まります。

v.JPG

撮影はいつものことながら、意外と重労働なんです。基本立ちっぱなしですし、物を移動させたり、窓を開閉させたり、今回は途中参加でしたが、それでも大変です。

ホームページでのアップをお楽しみに!!

カメラマンの写真を1枚だけ、お先に(笑)。

miyajikit.JPG

 

眺望と音楽を楽しむための「河南町のスタジオのある家」(※河南町の家として掲載)はこちらからご覧いただけます。

眺望を楽しむ家の施工例はこちらから

2012年11月16日

プチ撮影

今日は、先日引き渡しをさせて頂いたお住まいの撮影にやってきました。

改めて、プロのカメラマンの方に撮って頂くのですが、スケジュールの都合で時間がかかってしまうので、待ちきれない!とばかりに、建築家の藤原慎太郎さんと共に行ってきました。

いつきても、閑静な住宅地で、なおかつ一番奥まった場所でもあるため、昼間とは思えない静けさ。

聞こえるのは、鳥の鳴き声くらいです。

 

1.jpg

 

これは藤原慎太郎さんが撮ったデータを送って頂いたもの。

知らない人がみれば、プロが撮ったといえるぐらい、上手なんですよね~。

 

カメラマンさんに撮ってもらった写真もいずれアップしますので、その差を比べてみてください!

 

では、もう1枚。

3.jpg

寒くなってきたこれからの季節にぴったりな薪ストーブ。

温かさはもちろんですが、火のゆらめきや、薪がはぜる音、見て、聞いて、感じることのできる暖房ですね。

ファンヒーターでは、こうはいきません・・・

改めて、薪ストーブの良さを感じました(手入れは大変ですけどね)。

()

2012年09月27日

眺望がある家

「河南町のスタジオのある家」、と名付けているのですが、このお住まい、いろいろな特徴があります。

これまでのレポートで下記について触れました。

①スタジオがある ②平屋である ③薪ストーブがある 

しかし、当初からの一番の特徴は・・・

「リビングから池と林を眺める」ということでした。

土地探しからお手伝いをさせて頂いたこのお住まい。

当初は眺望に対する思いはなかったのですが、この土地を見て頂いて一目惚れされました。

DSC02448.JPG

外構工事がまだこれからですが、木製サッシは開放するとすべて戸袋におさまるため、全開放となります。

これから、ウッドデッキの工事にかかります。完成すれば桂離宮の月見台のようになるのでは・・・と、個人的な想像。

家具はテレビ台は建築家のデザインで製作していますが、ソファやスツールなどはお施主様のセレクト。

さすが、いい趣味をされていますねー。スケール感もぴったりですね。

外構完成の暁には、竣工写真撮影よろしくお願いします!

写真も私が撮ったものですので、ちょっと傾いておりますが。。。

 

眺望と音楽を楽しむための「河南町のスタジオのある家」(※河南町の家として掲載)はこちらからご覧いただけます。

眺望を楽しむ家の施工例はこちらから

2012年09月24日

防音室

皆さんはどんな趣味をお持ちですか?

趣味を新しいお住まいで楽しめるっていいですよね。

 

今日のレポートは、趣味のバンド演奏を楽しめる防音室について。

 

DSC02450.JPG

 

 

防音工事のやり方はいろいろあります。ピアノなのか、バイオリンなのか、ドラムをなのかで全然違ってきます。

 

ピアノの音を数値であらわすと、90デシベル前後、カラオケボックスの音量はこれくらいで合わせているそうです。

そして、今回の大物であるドラムは、なんと120デシベル! これは飛行機のエンジン音に匹敵するそうです。

電車のガード下が110デシベルということですので、なんとなく想像できますよね。

 

防音工事屋さんにとって、このドラムというのはなかなかやっかいな存在なようで・・・。

 

ドラムは音量もそうなのですが、振動音というのがすごいとのこと。

 

今回は木造平屋のお住まいなのですが、振動をおさえるために床下にコンクリートをうっています。

遮音のために、壁の厚みを30センチ以上とっていますし、室内側には、吸音材を貼って、反響音をおさえています。

 

もちろん、防音ドアもつけています。間隔をあけて2枚。

 

さらに、気を付けないといけないのが、設備。

エアコンや、換気扇、照明器具、コンセントなど、壁に穴を空けなければならないものが多くあります。

ここで、きちんと防音に合わせた工事をしてあげないと、ここから音がダダ漏れになってしまいます。

 

そして出来上がった防音室の効果のほどは・・・

 

防音ドアを開け、入室。ご主人にお願いして、大音量でオーディオをオン!(大音量の程度は皆さんの想像を絶するものでした。僕は2分が限界でした)

一旦音量を下げ、私だけ退室。そして先ほどと同じ音量にボリュームアップしてもらったところ・・・

 

ズン♪ズン♪ とほんの少しの重低音が聞こえる程度。

 

さすが、専門業者さんの力はすごいなと感動の瞬間でした。

また一つ勉強になりました!

 

防音工事はそれなりの金額がかかるのですが、専門業者さんをおススメして良かったです。

 

 

 

 

2012年09月23日

薪ストーブ

先日引き渡しを終えた「河南町のスタジオがある家」。外構工事は引っ越しのご都合で引き渡し後となりました。

その打合せのため、新居を訪問。いろいろ見どころの多いお住まいなのですが、今日はその一つ、薪ストーブをご紹介。

DSC02451.JPG

こちらは、山林舎という薪ストーブ専門の工房でつくってもらいました。建築家とのコラボも多い工房だけあって、薪ストーブのデザインも建築に合わせてつくってもらえます。今回はガラスを多用し、視線のヌケをつくったり、家のあちこちからも火を眺められるようになります。

薪ストーブは本体はもちろん、煙突からの熱放出も多く、想像以上に温かいといわれることが多いのですが、今回は床面積が大きいため、どのくらい効果があるか楽しみです。

薪ストーブを検討される方が増えているようです。メンテナンスやコストの面でのハードルもありますが、とても魅力的な設備の一つですね。

 

眺望と音楽を楽しむための「河南町のスタジオのある家」(※河南町の家として掲載)はこちらからご覧いただけます。

眺望を楽しむ家の施工例はこちらから

2012年07月29日

河南町のスタジオがある家 - 防音室

こんにちは、です。暑い日が続きますね。

こんな暑い日も当然現場は進んでいきます。

さて今日の現場は、フルバンド演奏のための防音室をつくる、「河南町のスタジオがある家」。

防音のグレードは様々ですが、今回はバンド演奏を前提としていて、ギターはもちろん、ベース、ドラムもあります。

防音の専門業者さん曰く、「ドラムが一番厄介なんですよねー」。ピアノの防音なんかと比べても、はるかに気を使うそうです。

なんでも、ドラムは音だけじゃなく、振動音が激しく、防音工事としては、もっともグレードが高いものになるそうです。

なんせ、ドラムの音は飛行機の騒音とほぼ同等ということですから、想像できますよね。

防音工事は非常に難しく、本格的なものを望まれる方は、専門業者さんを入れることをお勧めします。

エアコンや換気扇の設置。照明器具の取り付け、振動を防ぐための基礎工事等、プロならではの考えがあります。

音楽室やシアタールーム等、ご検討の方はぜひ、ご相談下さい。

 

眺望と音楽を楽しむための「河南町のスタジオのある家」(※河南町の家として掲載)はこちらからご覧いただけます。

眺望を楽しむ家の施工例はこちらから