生駒のガレージハウス

2016年10月03日

10年目のガレージハウス

10月になりました。

ザウスの決算は9月末ですので、10月から新しい期が始まります。

いつもと変わることは何もないのですが、少し気が引き締まりますね。

さて、昨日はご入居者のSさんのお宅を訪問してまいりました。

Sさんのお宅は下記をご覧ください↓↓↓

『生駒のガレージハウス』

ザウスがガレージハウスを手掛けさせて頂きはじめた初期のお宅です。

『生駒のガレージハウス』が雑誌などで取り上げられてから、多くのお問い合わせを頂くようになりました。

記念碑的なガレージハウスです。

今回は新築時に『ガレージのある家』という雑誌に掲載された『生駒のガレージハウス』が築後10年目になり、どのように変わっているかを再掲載するという趣旨です。

改めて新築時の掲載誌を見ると、Sさんも私も若い・・・

家の変化よりも人の変化が激しい・・・。

まあ気を取り直し、ガレージを拝見。

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愛車のランチャーは家が完成後しばらくで、全塗装されているので、むしろきれいになっています。

内部の壁や天井もきれいなままで、新築時と大して変わらないような・・・

オーバースライダーの裏側には特注のフラッグ(?)が掛かっていました。

見る人が見ればわかる『さそり』と『象』。

居間からも土間越しに愛車が眺められます。

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和テイストの住まいに、イタリアデザインのクルマと自転車と椅子。絶妙なる組み合わせ。

椅子はイタリアデザイン界の巨匠、エンツォ・マーリの作品です。

雑誌以外にもテレビ番組の取材が入っている『生駒のガレージハウス』、本当にお世話になっております!

2015年04月19日

最初期のガレージハウス

ザウスには、ガレージハウスを建てたいというお客様が多く来られます。

もちろん昔からそうであったわけではありません。

思い返せば9年前、輸入車を専門で扱うディーラーさんと知り合ったのがきっかけでした。

車中心の生活を送っている人たちのライフスタイルを聞き、ガレージハウスに力を入れ始めたのがきっかけでした。

もちろんすぐにうまくいった訳ではありません。

大手ハウスメーカーと違い、大々的に広告を展開できませんし。。。

つてをたどって、雑誌やテレビに取材してもらったり、ホームページを充実させたりすることで少しずつ認知して頂けるようになりました。

そんな歴史の中で、記念碑的なガレージハウスがあります。

7年半ほど前に竣工した『生駒のガレージハウス』(写真は下記よりどうぞ)。

https://www.zaus-co.com/case/garage/f004.html

このお宅が雑誌に掲載されたことで、ガレージハウスの問い合わせが飛躍的に増えました。

中には、『あのガレージハウス売ってるんですか?』っていう問合せもちらほらありましたし。

あれから7年以上経っていますが、今でも反響の大きさは歴代トップです。

そして今日はこの『生駒のガレージハウス』を訪ねました。

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外壁の杉板が経年変化でいい感じになってます。

外壁に木部を使用する際には必ずお施主様に『メンテナンスの必要性』をお伝えします。

数年に一度は塗り替えをしてくださいとお話しするのですが、このお宅はまだノーメンテです。

思ったよりも表情を保ってくれています。軒の出があるのが大きな要因だと思われます。

ガレージの中。

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購入から20年が経った愛車の『ランチア・デルタ』

相変わらずの存在感。数年前に全塗装しているので、ピカピカです。

家も車も時が過ぎても古びない『デザインの耐久性』が抜群の両者でした。

 

ランチア・デルタと和風モダンの「生駒のガレージハウス・奈良」はこちらからご覧いただけます。

ガレージハウスの施工例はこちらから