堺のガレージハウス

2016年12月02日

植栽工事 - 堺のガレージハウス編 -

いよいよ今年も残すところあと1ヶ月足らず。

ついこの間、今年初の『良いお年を』を聞きました。

この1年たびたびお伝えしてきた『堺のガレージハウス』もついに完成を迎え、お引渡しも済みました。

最後に残った工事が植栽工事だったのですが、それもこの日に完了しました。

今回の造園は大阪のグリーンスペースさんにお願いしました。

これまでも『山科のガレージハウス』や『和歌山のガレージハウス』でもお世話になりました。

建築家との協働が多い造園屋さんで、建物の良さを引き立たせてくれるような植栽を行ってくれます。

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今回のメインツリーは高木のオリーブ!

これだけ大きなオリーブはなかなか目にすることがありません。

道路からリビングの窓に対する目隠しも兼ねております。

常緑でキレイな樹形の樹種は限られているのですが、堂々たる立ち姿に感動です。

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落葉樹はすでに葉が落ちているので、竣工写真の撮影は新緑の時期を待つことになりました。

早く撮りたい!

と思うのですが、一番良い状態で撮りたいのでしばしの我慢です。

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植栽工事はいつも最後に入るわけですが、最後の最後でいいところを持って行かれる感じがします(笑)。

今回も木々が入ることで建物がきゅっと締まりました。

お施主様にも喜んでいただいたようで、何よりでした。

完成したコンクリート打放し造のクルマとバイクの 「堺のガレージハウス・大阪」はこちらからご覧いただけます。

木造・鉄骨造・コンクリート造・混構造のガレージハウス施工例は こちらから

2016年11月05日

追い込み

いよいよ寒さを感じるようになってきました。

コートを引っ張り出すのも時間の問題ですね。

時間の問題と言えば、長い期間工事をしていた『堺のガレージハウス』が間もなく完成です。

今月13日には完成見学会が行われます。

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少し前の写真ですが・・・。

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見学会と同日に、お施主様によるお引渡し前の検査を行います。

傷や汚れがないか、間違いがないか、お施主様の目で確認頂き、何かあれば指摘して頂きます。

もちろん、建築家、ザウスもチェックを行います。

その検査に向かって、現場はまさに追い込み。

最後まで気が抜けませんが、楽しみの方が大きいですねー。

本当に素敵な家ですので、たくさんの人に見て頂けたらと思います。

https://www.zaus-co.com/event/kansai/2016/11/1575.html

見学会のお申し込みは上記までお願いします。

完成したコンクリート打放し造のクルマとバイクの「堺のガレージハウス・大阪」はこちらからご覧いただけます。

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2016年09月10日

またベールが・・・

先日、少しお見せした『堺のガレージハウス』の外観。

また行く機会があったので写真におさめてきました。

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ちょっと逆光ですのでわかりにくいのですが、アールの壁に白塗装。

奥の上部、直面部はコンクリート杉型枠打ち放し。

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見返しです。順光なのでわかりやすいですね。この建物は3方角地に建っていますが、見る角度によって表情が全然違うのが魅力です。

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この角度だと円形の建物に見えます。

ほんとに型枠工事の職人さんが苦労されていたので、感慨深いものがあります。

白の壁に黒のサッシが入ることで、ぴっと引き締まった感じがしますね。シルバーのサッシが入っていたら、また違った表情になったでしょうね。個人的には黒で正解だったなと思っています。

外部のできあがり具合に比べ、内部はまだまだ時間がかかります。

これから内部の仕上げと外構工事や造園工事が待っています。

また随時、ご報告いたします。

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2016年09月05日

少し姿が・・・

たびたびご紹介している『堺のガレージハウス』。

先日も現場に行ってきたのですが、外壁の塗装がされていて、少しだけ姿が見えてきました。

杉型枠のコンクリート打ち放しと白塗装のコンビネーション。

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足場シートが取れているだけで、テンションアップ!

ガラス部分が緑色がかってみえるのはLOW-Eガラスを使用しているためです。

1枚だけならわかりづらいのですが、重ねて見るとはっきりわかります(サッシがL型になっています)。

全体の足場がばれたときには、堂々たる姿をみせてくれることでしょう!

楽しみです。

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2016年07月23日

祝上棟式 - 堺のガレージハウス編 -

『堺のガレージハウス』がいよいよ上棟式を迎えました。

在来木造と異なり、コンクリート造の場合、上棟式というのがどのタイミングか微妙なところです。

今回は屋根の防水工事が終わったところを見計らって式を行いました。

祭壇の写真は式を終えてから撮ってしまったので、少し寂しくなってしまいました。。。

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この御幣を屋根裏に納めて、工事の安全祈願と家族の安泰を見守ってもらいます。

御幣にむかい、一同で『二礼、二拍、一礼』をしたのち、酒、米、塩で建物の四方を清めます。

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お施主さんではありません(笑)。

型枠大工の棟梁です。いつも作業着にヘルメットなので、気づきませんでした!

木造の場合は普通の大工さんに清めてもらうのですが、コンクリート造の主役はやはり型枠大工さんということで、お願いしました。

そしてしばし歓談後、打合せも行います。

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右から、電気屋さん、現場監督、大工さん、建築家の藤原誠司さん、セコムの工事担当の方、セコムの営業の方がなにやら議論をしています。

実はこれ、警備のメインコントローラーの取り付け位置を検討しています。

コントローラーが壁から飛び出すのが嫌なので、本体の厚み分、壁をくり抜きます。その際の電気配管のことや取付、メンテナンスを考えたうえでギリギリの寸法を追い出していきます。

床の下地に大工さんが柱や下地材の位置、寸法を書き込み検討を重ねます。

細かいことですが、そういったディテールの積み重ねが大事なので、みんな真剣です。

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緑に見える壁天井は、断熱材を吹き付けています。

現場での発泡ウレタンという断熱方法で、隙間なく断熱できることとで断熱性能が向上します。

日に日に工事が進んでいくのが目に見える時期なので、現場も活気があります。

上棟式、誠におめでとうございました!!

 

 

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2016年07月08日

木工事着手

コンクリート工事が終わった『堺のガレージハウス』

いよいよ内部の木工事が始まっています。

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一階の床はブラックウォールナットの無垢フローリング。

その前の下地の作業中です。給水管、排水管などが床下をくぐっています。

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鉄骨階段、鉄骨のササラが中央に寄っています。

いままでにしたことがないおさめ方。

木製の段板が跳ねだし、浮いているような感じになると思われます。

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普通の家と少々異なるのがこちらの下地。

アールになっているので下地の木材ピッチが密になっています。

ここから本格的に大工工事が始まってきます。

顔なじみの大工さんが入ってくれていますので、安心です。

暑い日が続きますが、最後までよろしくお願いしいます!

 

 

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2016年06月02日

支保工が取れました

本日も『堺のガレージハウス』をご紹介。

先日お伝えしたように、コンクリート打ちは最終仕上げの土間コンクリート以外は全て終了しています。

そして以前に打設した1階の天井スラブの養生も完了し、支保工が取れました。

支保工とは天井スラブのコンクリートが重力と重さで落ちることがないように、設置している突っ張り棒のようなものです。

天井スラブの打設後は支保工だらけで、パッと見の印象は良くないのですが、その分支保工がとれるとそのギャップも手伝って、開放感が出てきます。

支保工があるときー

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ないときー

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全然イメージが違いますよね~。

上の写真は2階なので、支保工がまだとれていません。

屋内は打ち放しではなく、コンクリート壁の上から仕上げを加えますので、化粧型枠ではなく普通型枠を使います。

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アール壁と杉型枠壁の競演です。

2階の支保工が取れるまではまだ時間がかかりますが、その時が楽しみです。

 

 

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2016年05月15日

コンクリート打設完了

たびたび報告しております『堺のガレージハウス』

ついに2階の壁と屋根部のコンクリート打設が完了しました。

コンクリート造の建物にとって、コンクリート打設は最大の山場です。

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2階のアール壁。うまくいってますように・・・。

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屋根の一部です。

このあとシート防水という工事を行います。

型枠を組んでいる所は『パラペット』という屋上部の立ち上がり壁。

これからしばらく養生期間をおいてから型枠をばらします。

工務店の現場監督さん、職人さん、ひとまずはお疲れさまでした!

 

 

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2016年04月28日

型枠工事は続く②

『堺のガレージハウス』

鉄筋コンクリート造の建物の工事は工期が長くなります。

基礎工事のための鉄筋、型枠、コンクリート工事。コンクリートの養生を経て、1階の壁天井も同じく、さらに2階の壁天井(屋根)も同様の工程を行います。

コンクリート打設後の養生期間だけでも1ヶ月近くかかってしまいます。

現場は現在、2階部の型枠工事の真っ只中。

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立っている足場はちょうど屋上あたりの高さ。

黄色く見えるところは打ち放しではなく、最終的にコンクリートに塗装をかけます。

奥に見えるのが杉型枠。こちらは打ち放しの仕上げとなります。

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きれいな弧を描いています。

アール型枠を用いています。

天候にもよりますが、5月下旬には最後のコンクリート打設が行われます。

その工程が終わり型枠をばらした時、一つのヤマを超えたことになります。

それまで地道にコツコツ作業は進んでいきます。

 

 

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2016年04月12日

コンクリート打設終了

スギ花粉は楽に乗り越えたものの、ヒノキ花粉にやられております。

プレミアムなティッシュはかかせません。

さて、『堺のガレージハウス』が始めの山場を迎えております。

1階部分の壁と天井部のコンクリート打ちです。

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ここはLDKとテラス部分。打設するとイメージが湧いてきます。

奥の少し上がっている所はスキップフロアになっていて各個室が配されます。

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こちらはガレージ部。

打設したコンクリートの重量を支える、支保工といわれるものです。

コンクリートの養生後外されるとスカッとした空間が広がるはずです。

養生後型枠がバラされる時はいつもドキドキします。

ここまではとても順調にきております。

うまくいっていますように!

 

 

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