渋谷の二世帯住宅

2014年11月14日

渋谷の二世帯住宅/ザハ・ハディド展

ここ数日で急激に寒くなりましたね。日も短くなり、冬の訪れを感じる今日この頃です❄

みなさまいかがお過ごしでしょうか?(^^)

本日は渋谷の狭小二世帯住宅の現場報告です。

今年1月に解体工事から始まりまして、今月お引渡し予定です。

↓ 過去のブログはこちら☺

2014年1月25日:https://www.zaus-co.com/blog/2014/01/post-78.html

2014年5月31日:https://www.zaus-co.com/blog/2014/05/post-95.html

地下の工事から始まったこの現場、今はほぼ完成しまして、このようになっております!

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地下1階・地上3階建てのお住まいです。

建物は地下から屋上まで螺旋階段でつながっており、階段部分は吹き抜けになっています。

写真のように、上から優しい光が降り注ぐ素敵な空間が出来上がっておりました(^^)

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お引渡し直前のラストスパートをかけて取り組まれる職人さんたち。エネルギーに圧倒されました。

△ ▽ △ ▽ △ ▽

そして、折角東京に訪れたので、東京オペラシティで開催中のザハ・ハディド展にも行ってまいりました(^^)

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ザハ・ハディドはイギリスの建築家です。

現在様々な議論が繰り広げられていますが、2020年の東京オリンピックの会場となる新国立競技場のコンペで最優秀賞を受賞した建築家です。

彼女の作品はかなり前衛的なものが多く、技術的な面などでなかなか実際に建てることができなかったようですが、1990年代からは世界中に彼女の作品が建てられるようになったそうです。

今回、残念ながら会場の写真はないのですが、彼女の作り出す空間は圧巻でした!作品ひとつひとつ、飽きることなくじっくりと見つめていられるほどでした。

展覧会は12月まで開催されるようなので、お近くに訪れた際は、是非足を運んでみてはいかがでしょうか?(^^)

(亀井)

 

敷地約16.6坪に建つ、中庭もある「渋谷の二世帯住宅」※(千駄ヶ谷の家 として掲載)はこちらからご覧いただけます。

狭小住宅の施工例はこちらから

2014年05月31日

地下室をつくる

あっという間に春は終わり、真夏日が続きそうな雰囲気・・・

現場の職人さんにとって厳しい季節が訪れようとしています。

 

さて、今日の現場は東京のです。

 

以前に少しご紹介しましたが、関西で在住のお施主様が東京で家を建てられます。

 

16坪ほどの敷地で二世帯住宅を建てるために建築家が提案したのが、地下室付きの住まい。

 

地下室の工事は非常に難しいのですが、東京で地下室を専門に行っている業者さんに声をかけ、工事を行ってもらうことになりました。

 

DSC05902.JPG

 

これは土留めという工事。

 

道路とフラットの土地を3mほど掘り起しますので、お隣さんの家がその影響で傾いたりしないように、H鋼を打ち込みます。

 

その間に横矢板というものをはめ込み、お隣の地盤がくずれないように細心の注意をはらいます。

 

地下における最も気を付けるべき工事です。

 

そこはさすがに専門工事。安心してみていられるものでした。

 

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そして工事は進みまして、地下コンクリート部の型枠を組んでいます。

 

これもこの専門業者さんならではの型枠工事ですので、他とはちょっと違います。

 

さらに進みまして・・・。

 

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20年近く住宅業界に身を置いていますが、ここまでの地下工事は初めての経験です。

 

では続きをお楽しみに!

 

2014年01月25日

解体完了

前回途中経過をアップした渋谷の二世帯住宅の解体現場。

想定よりもかなり時間がかかりましたが、やっと更地になりました。

池谷邸解体後.JPG

間口が広いからか敷地面積が16坪強とは思えないですね。

この土地に地下付きの二世帯住宅が立ち上がっていきます。

地下はもちろんコンクリート造、地上3階は鉄骨造。少し複雑な計画であるため、建築確認申請が相当時間がかかっておりますが、あと一押しのところまで来ています。

建築家は田中一郎さん。もうひと頑張りお願いします!

 

敷地約16.6坪に建つ、中庭もある「渋谷の二世帯住宅」※(千駄ヶ谷の家 として掲載)はこちらからご覧いただけます。

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2013年08月01日

渋谷の家

8月が始まりました。

今日は大阪店で事務作業を延々と。

その合間にいま進行中の建物をご紹介。

その建築地、東京渋谷区。

先日、私が東京出張に行ったのは、この家のためでした。

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地下1階、地上3階の住まい。

敷地はおよそ16坪、しかも台形という狭小変形地。

お施主様は当初ハウスメーカーでプランの提案をお受けだったのですが、その敷地形状をいかしきれない提案に満足されず、弊社の門をたたいて下さいました。

3名の建築家によるプレゼンテーションを受けられ、選んだのがこの案。

1層分がまるまる地下という困難も予想される計画なのですが、その敷地を最大限にいかすために、あえて建築家が選んだこのプレゼンテーション。

お施主様の心をつかまれました。

ただいま設計の真っ最中。

楽しみなプロジェクトです。

 

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