豊中のガレージハウス

2014年12月11日

雑誌に掲載されています!

早速ですが、ザウスでは『ガレージハウス』というお住まいを多く手掛けさせて頂いております。

最近では、住宅系よりも車系の雑誌に取り上げられることの方が多くなっております。

今回も2誌でご紹介頂いております。

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性能も金額もスーパーな、スーパーカーばかりが紹介されている雑誌です。

ご紹介頂いたのは『豊中のガレージハウス』。

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居並ぶスーパーカーに負けないインパクトのガレージハウス。

※『豊中のガレージハウス』は下記からご覧いただけます。

https://www.zaus-co.com/case/garage/ga017.html

さっそく雑誌をご覧いただいた方からお問い合わせやご来店を頂いております。

建築主のN様、ご協力ありがとうございました!!

そして今日、N様宅を訪問したのですが・・・

LDKからの借景が最高でしたー。

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まだ色つきは浅いですが、紅葉が深まっていく様子を日に日に感じられます。

優雅な時間を過ごすことができました!

2014年01月28日

現場打合せ - 豊中のガレージハウス編 -

豊中のガレージハウス。

現場で電機関係の打合せ。

鉄骨造の建物ですが、内部壁の間仕切りや天井下地は木で組んでいます。

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流れるような木下地が美しい。

足場の養生シート越しに隣地の樹形の影が映っています。これも美しい。

見返しです。

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電気屋さんです。

いつも黙々と仕事をする、シャイな職人さん。

私の自宅の電気工事もこの人がしてくれました。

最近の電気工事は私が住宅業界に入った頃(1996年)から比べると、激変しました。

当時はインターネットもなかった(一般住宅では)ですし、24時間換気もありません。

電気配線が圧倒的に少なかったように思います。

今は、これでもかと配線が天井裏を縦横無尽に走ります。

新しいモノもどんどん出てくるので、電気屋さんも大変ですね。

さあ、これから電気工事が本番を迎えます。よろしくお願いします!

 

 

完成した鉄骨造のポルシェが格納される「豊中のガレージハウス・大阪」はこちらからご覧いただけます。

2013年10月20日

祝上棟 - 豊中のガレージハウス編 -

土地探しに始まり、建築家選び、設計から工事契約まで順調に進んできた豊中のガレージハウス。

ただ、そこからの道のりは険しいものでした。

民間企業からすると信じられないほど遅々とした、かつ融通の利かないお役所の仕事ぶりに翻弄され、2カ月以上着工が延期となり(今どきそんな役所仕事も珍しいのですが)、ようやく着工と思えば、既存のPC杭(既成のコンクリート杭)という地中障害に出くわし工事がストップ。

土地の売り主が不動産業者さんであったため、撤去にまつわる費用は瑕疵担保責任として負担してもらうことができましたが、いろいろ大変ではありました(書き出すと超長文になりますので割愛しますね・・・)。

そんなこんなを乗り越え、ようやく上棟を迎えることができました。

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以前にも書いたような気がしますが、私は鉄骨の上棟したときが一番好きです。

とにかくスカッとしていて凛々しい姿をしています。

これは木造にもコンクリート造にもない姿なんです!

この現場は傾斜地であるためまだまだ難工事が続くのですが、まずは一段落です。

やっぱり上棟はうれしいもんです。

 

 

完成した鉄骨造のポルシェが格納される「豊中のガレージハウス・大阪」はこちらからご覧いただけます。

2013年09月24日

鉄骨工事

豊中市で工事中の「豊中のガレージハウス」。

斜面地での工事のため、基礎工事に相当な期間がかかりましたが、ついに棟上げの目前です。

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鉄骨もスタンバイ完了!!

写真ではわかりづらいですが、前面道路から撮影位置の高低差は優に3m以上あります。

鉄骨造の上棟は木造と違い柱の数が圧倒的に少ないので、上棟したときの姿がシンプルで美しいんですよね。

上棟したときの写真はまたアップします。

楽しみです!

 

 

完成した鉄骨造のポルシェが格納される「豊中のガレージハウス・大阪」はこちらからご覧いただけます。

2013年08月20日

重量鉄骨造の足まわり

さて、今日は豊中市の「豊中のガレージハウス」の現場に来ています。

今回の構造は重量鉄骨造の住まい。

この建築地の特徴は、道路からはフラットな土地なのですが、奥に行くに従い急傾斜で下っていきます。

これは↓↓↓ 敷地奥から道路を見上げています。

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写真ではわかりにくいですが、相当傾斜があります。

今日の工事はベースパックの設置。

ベースパックとは基礎と鉄骨を繋ぐ役割を果たす、とても重要なものです。

こんなのです↓↓↓

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みるからに頑丈ですね~。

ところで皆さんは、重量鉄骨造と軽量鉄骨造の違いってご存知でしょうか?

鉄骨造をうたっているハウスメーカーの多くは軽量鉄骨造(2階建ての場合)を採用しています。

いわゆるCチャンと呼ばれるもので、ビルの間仕切りの下地などで使われる厚みの薄いものですね(2.5~4㎜程度)。

重量鉄骨造の場合は厚みは10㎜以上のものがほとんど。

法定耐用年数は鉄骨の厚みによってことなります。

  • 4mm以上で34年。
  • 3mm〜4mmで27年。
  • 3mm以下で19年

なので、鉄骨とひとくくりにしてしまうと、思わぬ誤解を生ずることになりますのでご注意を!

さて話を戻し、ベースパックが完了すると次の段階は基礎の配筋です。

ベースパックの周りも鉄筋が縦横無尽に巡らされます。

このあたりの工事の際に、近隣の方たちから、「マンション建つんじゃない!?」とあらぬ誤解を受けることが時々あります。

それほどごつい基礎工事が行われます。

重量鉄骨造や鉄筋コンクリート造は躯体の工事もさることながら、基礎やその下(補強工事)の工事が木造と比較して大幅に高くついてしまいます。

それと引き換えに木造では実現できない大開口や大空間を得られるというメリットがあります。

それにしてもいろんな意味でアツい現場でした。

 

 

完成した鉄骨造のポルシェが格納される「豊中のガレージハウス・大阪」はこちらからご覧いただけます。

2012年08月31日

建築家プレゼンテーション

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こんにちはです。

今日は、豊中のガレージハウスのプレゼンテーションです。

施主のN様との出会いは、ザウスが今年出展した大阪モーターショーでした。

車を見に来たはずのN様は、展示棟に入ってこられたときに一番最初に目に入ったのがザウスのブースだったそうです。

その際に、今回の建築家である田中いちろうさんの設計されたガレージハウスに一目ぼれされました。

そして、プレゼンテーションでは、田中さん渾身の外観パースや断面パースにご夫婦とも満足の笑み。

敷地は傾斜地であり、その向こうには樹々の緑が生い茂っています。

鉄骨造を採用することにより、その緑に向かっての全面ガラス張りが実現されます。

まだ、はじまったばかりですが、早くも完成のイメージが頭に浮かび、ついニヤニヤしてしまう一日でした。

また、随時ご報告いたします!

 

 

完成した鉄骨造のポルシェが格納される「豊中のガレージハウス・大阪」はこちらからご覧いただけます。