2021年01月08日

プロデューサー 2軒目の自邸を建てる

新年早々、なんだか仰々しいタイトルとなってしまいましたが、、、

旧年度中は皆さまよりご愛顧をいただきまして誠にありがとうございました。

改めまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

昨年末に神戸市灘区から兵庫県丹波篠山市へ移住した、大阪店スタッフの原田です。

表題通り2軒目となる自邸を建て、都会から郊外への住み替えをしました。

丹波篠山市にて土地を購入したのが2年以上前ですので、

当時はまだ「篠山市」であった頃からの長期計画をようやく遂げることができました。

本日、家を出る際の外気温は-6度でしたが、

清々しい気持ちで出勤してまいりました。

 

e721c55cc3fa32d40c6cef14021dad32b6575f70.jpg

前の「超・狭小住宅」を建てたのが2010年ですので、

丸10年、住宅ローン控除をきちんと享受して売却いたしました。

もちろん家に不満があっての住み替えではなく、

それはそれはとても便利で楽しい都会生活でした。

 

今回、2軒目の家がコチラ。

IMG_9703.JPG

縦の家から横の家に変わりました。

敷地面積11.9坪から約580坪への大出世です。

土地価格は11.9坪の方が高かったですが。。。

住まい手は同じですので趣味嗜好やライフスタイルに大きな変化はありませんが、

敷地とコンセプトが変わると家はこうも変わるのか!という好事例です。

 

自宅でありながら、ガレージハウスのショールームとして、

また宿泊機能もありますので、いずれは(⁉)ゲストハウスとして開放する予定です。

とは言っても自宅ですので、見ず知らずの方と一つ屋根の下で寝るわけにはいきません。

ある程度の「紹介」を介して、ご利用いただこうと考えています。

昨年末に引越しを済ませたばかりですのでまだまだおもてなしの準備は整っていませんが、

プレオープン的に既に数組の方々にはご利用いただいています。

特にバイクやクルマがお好きな方には、ツーリングの立ち寄り地としても。

 

・建築家によるデザインの家の売却について

・住宅ローンの借り換えについて

・田舎で土地を購入するのは都会よりかなり要!注意

・敷地境界が曖昧な広大な土地の住宅ローンについて

・筆界確認(境界確定)のコツ

・田んぼと浄化槽の関係

・地域の水利組合と仲良くするには

・2軒の家を建てて分かる設計者への要望の出し方

・薪ストーブと囲炉裏のある暮らし

・・・挙げだしたらキリがないほど、濃厚な計画の2年間でした。

機を見て少しずつではありますが、紹介していきたいと思います。

 

「こんな田舎はちょっと、、、」とお思いの方、

ドア to ドアで大阪の事務所まで電車で1時間10分。

神戸市内まで車で50分。

住宅ローンの支払い月額は10万ちょっと。

13年に延長された住宅ローン控除額を考慮すると、、、アリではないでしょうか?

趣味のバイクをこよなく愛し、建築に携わる人が本気で建てた2軒目の家。

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

 

dfa1dc0bcab8ef43f1482521a0b6c561e54d8ff9.jpgdf14d72900ddaae705c6a3deaa8175d74c978656.JPGc3e7f2de80063fa0511832a660b2b6eaa023dc75.JPG4476502f69e9694ae75664f92bc6c582d5bb9ba7.JPG

 

これからもステイホームを楽しいものにしていきたいと思います。

< instagram / @base3380>

 

 

(原田)