2014年05月31日

地下室をつくる

あっという間に春は終わり、真夏日が続きそうな雰囲気・・・

現場の職人さんにとって厳しい季節が訪れようとしています。

 

さて、今日の現場は東京のです。

 

以前に少しご紹介しましたが、関西で在住のお施主様が東京で家を建てられます。

 

16坪ほどの敷地で二世帯住宅を建てるために建築家が提案したのが、地下室付きの住まい。

 

地下室の工事は非常に難しいのですが、東京で地下室を専門に行っている業者さんに声をかけ、工事を行ってもらうことになりました。

 

DSC05902.JPG

 

これは土留めという工事。

 

道路とフラットの土地を3mほど掘り起しますので、お隣さんの家がその影響で傾いたりしないように、H鋼を打ち込みます。

 

その間に横矢板というものをはめ込み、お隣の地盤がくずれないように細心の注意をはらいます。

 

地下における最も気を付けるべき工事です。

 

そこはさすがに専門工事。安心してみていられるものでした。

 

140517_池谷様現場.jpg

 

そして工事は進みまして、地下コンクリート部の型枠を組んでいます。

 

これもこの専門業者さんならではの型枠工事ですので、他とはちょっと違います。

 

さらに進みまして・・・。

 

140524_池谷邸現場01.jpg

 

20年近く住宅業界に身を置いていますが、ここまでの地下工事は初めての経験です。

 

では続きをお楽しみに!