狭小地でも快適!プロデューサーも驚きの技ありプランとは
自身の住まいも「狭小住宅」(写真左)という建築家・藤原慎太郎氏の技ありテクニックをご覧ください!※写真は今回ご覧いただく建物とは異なります。
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建築途中の住まいの中身は、どうなってるの!?【適塾NO.702】 |
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普段なかなか見ることができない、建築途中の住まいをご覧になってみませんか?
地盤や建具がむき出しになっている“骨組み段階の建物”をご覧いただくことで、耐震面など安心・安全な住まいづくりを行うための知識を得ることができます。
今回ご案内するのは、延床面積が23坪弱という“狭小敷地”に建つお住まい。限られた敷地の中で、いかに開放的な空間を作れるか、またデザインの質を落とさずにコストを抑えられるかがポイントとなりました。
何といっても注目は、建築家ならではのたくみな設計テクニック。住まいに、床面積には含まれない「天井高1.4m、8帖以上ある大きな納戸」を設けることで、建物に高さの変化が生み出され、建て主様のご要望だったスキップフロアスタイルを実現。スキップフロアを取り入れるには不向きな敷地であったため、ザウスのプロデューサーも、建築家の思い切った設計プランに驚きを隠せない住まいとなりました。
また、建物内に小さな中庭を設け、風と光をみごとに取り込んだ設計プランも見どころ。外部からのプライバシーに配慮しながら、内部は開放感いっぱいの住まいが実現しそうです。ぜひ、ご参加くださいね。
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