ザウス大阪店:原田 稔泰

”安心”して”納得”のできる住まいづくりプロデュースします! 原田稔泰

原田稔泰

プロフィール

昭和50年生まれ。東京生まれの関西育ち。
学生時代に地方の町おこしや都市開発を学び、人々の “暮らし” や “生活” に興味を持って住宅業界に足を踏み入れました。

建売パワービルダーでの営業を経て、一度は住宅業界から離れましたが、「自分が家を建てるなら?」と考えていた時にザウスと出会い、いずれは自らのこだわりの家をプロデュースしたいと入社。

住まいづくりで重視していること

家づくりには、いくつかのパターンがあることをご存知ですか?
我々が手掛ける建築家との住まいづくりには、規格などの制限が一切無く、極端な話ですが、ドアノブやコンセント1つからお気に入りのものが選べます。 そのため、無限とも思える選択肢の中から日々決断が迫られます。そんな1つ1つを選択していく過程をも楽しめるようなサポートを心がけています。

住まいづくりは、ほとんどの方にとって初体験であり、一生に一度あるかないかの大イベント。様々な煩雑な業務を建て主さんの代理人として動き、“安心” して “納得” のできる住まいづくりをプロデュースいたします。

今後、気をつけていきたいこと

人の暮らしは十人十色。十の家族があれば、十の暮らし、十の住まいがあります。既成概念を取り払い、出来た家に暮らしを合わせるのではなく、それぞれの家族の暮らしに合わせた家づくりを目指したいと思います。
打合せが楽しくて没頭するあまり、当初の目的を失いがちになってしまうケースもありますが・・・

おすすめの設備・建材など

最新の設備や機能性を求めるのも一つですが、それよりも “本物の素材”を選ぶことをおすすめします。時が経過した10年・20年後に、より味と深みが出た雰囲気は格別で “○○調” や “△△風” では絶対に得ることができません。“汚れ” と “味” はやっぱり違います。

家の中で好きな場所は?

リビングとテラスです。

家にいる時間の大部分を過ごす訳ですから、決して広くなくても居心地の良い落ち着けるリビングが理想ですね。

贅沢を言うと、眺望の良い最上階のテラス!もちろん、我が家にはありませんが ・・・。

自分が建てるとしたらどんな家?

現在(2010年2月)、11.9坪という小さい土地に、建坪7.1坪という超狭小の自宅を建築中です。

コンセプトは“オリエンタル・リゾート”。鉄骨3階建てのペンシルハウスです。超狭小にも関わらずインナーガレージを確保するなど様々なチャレンジが満載で、建築家さんの頭を悩ませた(?)家です。

あなたにとって住宅プロデュースとは

休みの日は何している?

愛犬に遊んでもらったり、近所の銭湯に行ったりとのんびり過ごしていることが多いのですが、半年ほど前から自転車に乗り始めました。

こう見えても学生時代に自転車で北海道を周ったこともあるんです。目下、琵琶湖&淡路島一周を目指して、鈍ったカラダを叩き直している最中です。

おすすめの店は?

なんといっても、大阪梅田のヨドバシカメラでしょう。

家電芸人に負けず劣らず、家電製品を見て楽しんでします。 新築をご計画中の皆さま、買換え予定の家電サイズやコンセントの位置などにはくれぐれもご注意ください。

プロデューサー一覧

  • 廣畑 良太
  • 近藤 君代
  • 森脇 祐樹
  • 秋本 きよみ
  • 番匠 和哉
  • 原田 稔泰
  • 藤原 真
  • 松本 昌和

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