Produce 住宅プロデュース

番匠 和哉

プロフィール

関西学院文学部を卒業後、ハウスメーカーに就職。建築について興味が深まるにつれ、ハウスメーカーで扱う『商品としての家』に物足りなさを感じ、約6年の勤務の後、商業空間専門の照明会社を経て、2003年にザウス入社。現在でも建築・デザインへの興味は深まる一方です。

プロデューサーとして心がけていること。

許される予算において、デザインの妥協をしないこと。言いにくいことであっても、お施主様のためになると思えば、きちんと伝えること。

オススメの建材・設備類は?

素材感のある材料がいいですね。いろいろありますが、やっぱり漆喰塗りは質感があっていいです。あえて、粗めに塗ったりすると陰影が出てきれいです。設備は、細かいところですが、スイッチプレートやコンセントプレート。神保電器のSKシリーズは潔いシンプルさがいいですよ。

休みの日はなにして過ごしていますか?

子どもが生まれるまでは、建築や庭園巡り。今は、子ども中心で、時々建築っていう感じですね。

愛読書はなんですか?

『永遠の0』 百田尚樹著
『不毛地帯』 山崎豊子著
『光の教会 安藤忠雄の現場』 平松剛著
年間70~80冊の本を読みますが、その中でもトップクラスの3作品。仕事がら『光の教会』 は、面白かったですね。

好きな建築物は?

豊田市美術館(設計:谷口吉生)、地中美術館(設計:安藤忠雄)、東京カテドラル 聖マリア大聖堂(設計:丹下健三)、大山崎山荘美術館(洋館)、宝泉院(京都の寺院)、番匠邸(我が家です。笑)

PAGE TOP