登録建築家 - 竹浪 由里 (タケナミ ユリ)

登録建築家 - 竹浪 由里 (タケナミ ユリ)

プロフィール

  • 事務所名/T.K ワークショップ有限会社
  • 生年月日/1961年02月21日
  • 出身地 /東京都出身

主な実績

  • 1984 日本大学理工学部建築学科卒業
  • 1985 (株)黒川紀章都市建築設計事務所
  • 1988 (株)鈴木エドワード建築設計事務所
  • 1993 ティー・ケー・ワークショップ有限会社
  • 1998 (株)トタンホームズ(法人契約のもと出向して1年間勤務)
  • 1999 ティー・ケー・ワークショップ有限会社、一級建築士事務所登録の上、リフォームを中心に設計・施工活動をし、現在に至る。
  • 2001 「第18回住まいのリフォームコンクール」(財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター主催)総合部門・最優秀賞受賞

趣味

ワイン・・・飲むのも識ることも両方好きです。旅行・・・ここ数年はアジア方面(特にタイ)にはまっています。海外で一生懸命生きている人と出会ったり、おいしい食べ物を味わうと感激してまた元気になります。

住まいづくりへの思い

住まいとは大部分の人にとって毎日付き合う日常的なもので、その人の感受性、人間形成に多大な影響力を持つもの。住まい手のライフスタイルに合わせ、その人の個性を生かし、生活をますます生き生きしたものとする住まいをつくりたいと考えます。もっと沢山の人達に自分たちの住まいの可能性を追求して、生活を楽しんでもらいたい。自分の生活、住まいに愛着を感じる人が増えてきたら、この日本人のとりまく環境、町並みなどももっと変わったものになるのではないでしょうか?

てがけた作品 -Showcase-

[東村山I邸]

作品背景

新婚30代の夫婦であり、リフォームを決意された時は半年後に第一子出産を控えてらした。築5年の鉄骨2階建ての2階部分に住み、1階はご主人のご両親がお住まいの2世帯住宅である。風呂、玄関は共有であり、便所、キッチンは各世帯に各々設置されていた。そこでクライアントご夫婦は、今後の自分達らしい生活をつくるべく、両親夫婦とのゆるやなか距離を保ちつつ、快適な暮らしづくりを目指してリフォームを決意する。

作品コンセプト

空間を広々と使うためにワンルーム形式としたのだが、部屋の様々な使い分けを可能とするため、今回のリフォームの第一目的である風呂を中央に配置した。それが間仕切りの役目を果たし、リビング・ダイニング・寝室ゾーン・PCコーナーゾーンをゆるやかに使い分け、さらにこの間仕切りとなるBOX 内部を通り抜け可能にすることにより、回遊性が生まれ、より空間を広々と感じさせるものとした。

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