土地を購入することは、同時に周辺環境も購入することになります。時間帯や曜日、天候の違う日に何度も現地を見に行き、ご自身の目でチェックしてください。
ザウスで土地探しをご依頼の方には、ザウス住宅プロデューサーが以下の項目に加え、プロの目でご希望の土地がご要望に適っているのかをチェックし、また、建築家がご希望の建物の大きさが確保できるのかをチェックし、アドバイスもいたします。


- 間口や奥行きを測り敷地の概略面積を把握する。
また接道位置や形状、高低差も確認。 - 道路の方角
南道路:日当たりがよく人気も高いが、プライバシー上の問題がある場合がある。
北道路:南側の家との距離によっては冬の日当たりに問題が発生する場合がある。
東道路:午前中明るく爽やかだが、日照時間は短い。
西道路:西日で冬は暖かいが、夏は逆に暑くなる可能性がある。

- 日当りや通風は十分にあるか、また風向きや方位も確認する。
- 隣地が空き地の場合は、将来を見越して確認が必要。


- 道路の幅員は4m以上あるか確認。
4m未満の場合は、敷地を一定部分後退させる(セットバック)。 - 敷地は道路に2m以上接しているか。
- 敷地と道路の高低差はどうか。
- 交通量はどのくらいか。
小さいお子様がおられる場合には必ず確認すべき。

- 水道やガスの供給施設の状態はどうか。
- 下水道や排水施設の有無。


- 周囲に土留めや塀が傾いたり、壁に亀裂のある家がないかを調べる。
- 道路は波打っていないか。
※このような風景を見かける地域は軟弱地盤である可能性がある。 - 雨上がりの後の排水状態はどうか。


- 最寄駅までの交通手段と所要時間を確認。
※不動産情報に掲載の所要時間は1分80Mを目安に算出。 - 通機関の運行時間や間隔、時間別の混雑度はどのくらいか。


- スーパーマーケット、コンビニ、商店街などは近くにあるか。
- 役所や学校関係、病院、郵便局、銀行までの距離も確認しておく。
- 学校の場合は、通学路の距離や安全性などの周辺の環境も重要。

- 景観や街並み、近くに公園や広場はあるか。
- 鉄道、幹線道路や工場などによる騒音や悪臭・振動はないか。
- 洪水や地すべりなど災害発生の危険性はどうか。
