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第1572回 狭くてもデザイン次第で広く住める 「狭小住宅」 建築相談会

「広尾の狭小住宅・東京」2階ダイニングキッチンからリビング方向を見る。スキップフロアを採用。視線の高さに変化ができるため、奥行きが生まれ、空間を広く感じることができる 設計/福島 宏記

「広尾の狭小住宅・東京」2階ダイニングキッチンからリビング方向を見る。スキップフロアを採用。視線の高さに変化ができるため、奥行きが生まれ、空間を広く感じることができる
設計/福島 宏記

Schedule スケジュール

開催日時 10月2日(日)、9日(土)、16日(日)、30日(日)
各日とも 10:30〜/13:30〜/16:30〜
開催場所 ザウス東京店 (渋谷区千駄ヶ谷5)
講師 住宅プロデューサー・田村昇平 他
定員 各回 2組様 限定
参加、相談費用 無料
お問合せ先 ザウス東京店 フリーダイヤル 0120-054-354

Description 概要

「広尾の狭小住宅・東京」外観夜景。ガレージはピロティに駐車。周囲の建て込んだ環境とこれからの状況変化を考慮し、窓の大きさと位置が決められた

「広尾の狭小住宅・東京」外観夜景。ガレージはピロティに駐車。周囲の建て込んだ環境とこれからの状況変化を考慮し、窓の大きさと位置が決められた

狭小住宅を建てたい方のための相談会

都心に多い狭小地。土地の坪単価は高く、手に入れられる土地の広さも限られます。都心で暮らそうと思うと、広さ・価格・立地などの条件がすべて揃った土地にはなかなか巡り会えないのが実情です。

ザウスでは、これまでに建築面積10坪以下の狭小住宅を数多く手がけてまいりました。一口に「狭小地」と言ってもそれぞれ周辺環境や条件は異なりますので、それらをしっかりと把握し、日当たりや通風を確保した住まいをプロデュースいたします。

特に、多くの狭小地は両隣と後ろに建物が迫っています。どの方向から太陽の光が入り、風が抜けていくのか。その土地にとって最適な方法を見つけ、吹抜け、スキップフロアや収納などを工夫し、数字以上の広さを感じる空間をご提案します。


土地探し、予算計画もサポート!

土地の購入から計画を始められる方には、土地探しからサポートしています。「候補地で希望のボリュームが建てられるのか」「法規制や条件を見て気になるポイント」など、ご購入の判断となるアドバイスを行っております。 ザウスは不動産の販売を行っておりませんので、お客様の立場に立ってアドバイスすることができます。また、すでに購入予定または購入済みの狭小地がある方は、該当地の資料をお持ちいただきましたら第三者の立場でアドバイスいたします。

「計画はまだ数年先なのですが…」という方も、お気軽にご相談ください。土地・建物や諸費用にどのくらいお金が必要なのかお伝えし、予算計画を立てることもお手伝いします。

相談会のご参加はもちろん、建物のご相談、土地探しからのご相談、資金計画作成などは無料ですので、お気軽にご相談ください。

ザウス東京店及び群馬店の場所はこちら (2015年4月移転オープン)

このページで写真にて紹介している「「広尾の狭小住宅・東京」はこちらからご覧いただけます。

ザウスで建築家と狭小住宅を建てられたOさん。

ホームページで「相談会」が行われているのを知り、思い切って参加してみました。月々の返済から割り出した資金計画を提示してもらい、自分たちが納得できる家を建てるためには土地購入にかけられる金額はいくらまで、と丁寧に教えてもらいました。その金額をもとに土地探しを行い、何度かのアドバイスを経て、ついに購入を決めました。

ただし、その土地は約13.5坪の狭小地でした。初めて土地を見た時、イメージするような家ができるのか不安でしたが、打合せも楽しく、予算も当初の計画通りから変更することなく建てられ、安心して家づくりができました。

Oさんが建てた「須磨区の狭小住宅2・神戸」はこちらからご覧いただけます。

Producer プロデューサー

プロデューサー 田村昇平顔
田村 昇平 / Shohei Tamura

限られた敷地だからこそ、建築家の設計力が必要となります。敷地が小さいから考えていたことが実現できない…と諦める前に、まずは一度ご相談ください。

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