EVENT イベント

第1460回 【狭くてもデザイン次第で広く住める】 狭小住宅相談会

「弁天町の狭小住宅」2階LDK、キッチンからリビング方向を見る。吹抜け部分のロフトが船体のように台形型にデザイン。左側の丸い明かり取り用の窓は、船の窓を模している。正面はアール状の壁面で外部からプライバシーを確保している

「弁天町の狭小住宅」2階LDK、キッチンからリビング方向を見る。吹抜け部分のロフトが船体のように台形型にデザイン。左側の丸い明かり取り用の窓は、船の窓を模している。正面はアール状の壁面で外部からプライバシーを確保している
設計/藤原誠司 撮影/笹倉洋平

Schedule スケジュール

開催日時 10月3日(土)、15日(木)、18日(日)、25日(日)、29日(木)
各日とも 11:00〜/15:00〜
開催場所 ザウス東京店 (渋谷区千駄ヶ谷5)
講師 住宅プロデューサー・廣畑 良太
定員 各回 1組様 限定
参加、相談費用 無料
お問合せ先 ザウス東京店 フリーダイヤル 0120-054-354

Description 概要

「弁天町の狭小住宅」外観を見る。張り出したアール状の壁と鋭角の屋根とをデザイン上の対象としている

「弁天町の狭小住宅」外観を見る。張り出したアール状の壁と鋭角の屋根とをデザイン上の対象としている

限られた敷地を有効に使うには、デザイン力、アイデア、ノウハウが必要です。
都心に多い狭小地。土地の坪単価は高くなり、手に入れられる土地の広さも限られます。そもそもある程度まとまった土地にはなかなかお目にかかれないのが実情です。


多くの狭小地の場合、周りが建て込んでおり、両隣・後ろの建物が迫っているのがほとんどです。ザウスではそれぞれの狭小地の周辺環境をしっかりと把握し、その敷地で日当たりと通風を確保した狭小住宅をプロデュースしております。建築面積10坪以下の狭小住宅も多数手がけております。

どの方向から日が入り、風が抜けていくのかはその土地の周辺環境にそれぞれ違います。その地で最適の方法を見つけ、吹抜け・スキップフロアや工夫された収納などで数字以上の広さを感じる空間をご提案しております。

これから土地探しから始められる方には、ご希望のエリアでの狭小地探しもサポートしています。候補地でご希望のボリュームが建てられるか・法規制や条件から気になるポイントなど、ご購入の判断となるアドバイスを行っております。ザウスは不動産の販売を行っておりませんので、お客様の立場に立ってアドバイスをしております。すでに購入予定また購入済みの狭小地がある方は、該当地の資料をお持ちいただくと第三者の立場でアドバイスいたします。

ご計画が数年先の方もお気軽にご相談ください。土地・建物や諸費用にどのくらいかかるのかをお伝えし、予算計画を立てることもお手伝いしております。

相談会のご参加はもちろん、建物のご相談、土地探しからのご相談、資金計画作成などは無料ですのでお気軽にご相談ください。

ザウス東京店及び群馬店の場所はこちら (2015年4月移転オープン)

このページで写真にて紹介している「弁天町の狭小住宅 (建築面積 約13.9坪)」はこちらからご覧いただけます。

ザウスで建築家と狭小住宅を建てられたOさん。

ホームページで「相談会」が行われているのを知り、思い切って参加してみました。月々の返済から割り出した資金計画を提示してもらい、自分たちが納得できる家を建てるためには土地購入にかけられる金額はいくらまで、と丁寧に教えてもらいました。その金額をもとに土地探しを行い、何度かのアドバイスを経て、ついに購入を決めました。

ただし、その土地は約13.5坪の狭小地でした。初めて土地を見た時、イメージするような家ができるのか不安でしたが、打合せも楽しく、予算も当初の計画通りから変更することなく建てられ、安心して家づくりができました。

Oさんが建てた「須磨区の狭小住宅2・神戸」はこちらからご覧いただけます。

Producer プロデューサー

限られた敷地だからこそ、建築家の設計力が必要だと思います。小さいからと考えていたことが出来ないと諦める前に一度ご相談ください。
廣畑 良太 / Ryota Hirohata

限られた敷地だからこそ、建築家の設計力が必要だと思います。小さいからと考えていたことが出来ないと諦める前に一度ご相談ください。

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