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第1265回 狭小地を東京23区で探すための相談会

中野区・中野坂上の狭小ガレージハウス、外観とLDK

中野区「中野坂上の狭小ガレージハウス」約13坪の敷地に、建築面積約7.8坪で建てられたビルトインガレージのある狭小住宅。
左:外観夜景 右:2階LDK

Schedule スケジュール

開催日時 1月25日(土)、26日(日)
両日とも11:00〜/14:00〜/16:30〜
開催場所 ザウス東京店(港区南青山)
講師 住宅プロデューサー・森脇祐樹 他
定員 各回 2組様限定(予約制)
参加費 無料
お問合せ先 ザウス東京店 0120-054-354

Description 概要

土地を決める時に、建築家による建物のボリュームチェック(希望の大きさが建てられるか)を無料で受けられます。

大田区「上池台の狭小住宅」約14.9坪の敷地に、建築面積約8.8坪で建てられた狭小住宅
左:外観夕景 右:2階リビングからダイニングキッチン方向を見る

 都心に多く見られる「狭小地」。かぎられた敷地なので、「この場所でこの価格はオトク!」という物件もあります。

 ただ土地価格がオトクでも、いざ建物を建てるとなると敷地を取り巻く環境によっては、意外な費用がかかってくる場合があります。

 例えば、工事車両。余裕があれば敷地内に駐車しておくことも出来ますが、狭小地となると難しいことが多いです。そうなると駐車場を借りることが必要。また、資材の積み下ろし時に前面道路の幅が狭いとガードマンを雇わなくてはならなかったりと、様々な費用がかかる場合があります。

 ザウスでは、都心で多くの狭小住宅を建ててきた経験から、「この狭小地には建物本体工事以外にこのぐらいの費用が必要になる」という目安を算出し、予算計画に盛り込み、土地購入前に、建物を建てる場合の費用をお伝えし、アドバイスしてます。

 「これから狭小地を探しから家づくりを始める方」
 「すでに検討地のある方」など都心で狭小住宅を建てたい方はぜひご相談ください。

 土地の購入する場合には、エリア・駅からの距離・価格・広さだけではなく、建ぺい率・容積率・北側斜線がどの程度かかるのか・地盤の強度・よう壁が必要かなど様々な角度からその土地を見て判断する必要があります。ザウスは、第三者の立場で、どのような住まいを建てたいのか、どのような暮らしをしたいのかをお客様としっかりと共有し、その実現を目標としてアドバイスをしています。

 ※ザウスは建築家の住宅をプロデュースしている会社です。第三者の立場を崩さないため、土地の契約は、該当地を扱う不動産会社と直接ご購入の契約をしていただくことになります。

このページで紹介している「中野坂上の狭小ガレージハウス」はこちらからご覧いただけます。
このページで紹介している「上池台の狭小住宅」はこちらからご覧いただけます。

ザウスで土地探しサポートサービスを受けられたNさん。

当初、自分で土地探しをしていました。そのとき、不動産屋さんなどから「南向きの土地が良い」「旗竿地は良くない」とか聞いているうちに頭でっかちになってしまい、どんどん選択肢が狭くなり、探すこと自体に疲れを感じてしまうようになりました。

 そんな時に妻がネットで「こんなのあるよ」とザウスさんのサービスを見つけてきました。土地探しのサポートをお願いし、土地を一緒に見てアドバイスをもらう中で、土地をみるポイントが変わっていきました。

 最終的に購入を決めた土地も、前に見た土地で、北向きというのがネックになっていました。ところがザウスさんから「何も問題ないです。むしろ接道面が北のほうが、南側のリビングが通行人の視線にさらされませんよ」とのアドバイスを受けて、今までデメリットだと考えていたことがメリットに転換できるのだと、発想が前向きになり選択肢が増え、土地購入を決めることができました。

Nさんが建てた「千里のバイクガレージハウス」はこちらからご覧いただけます。

Producer プロデューサー

森脇祐樹 / Yuki Moriwaki

土地には、見ただけでは分からない様々な条件が法的なもの以外にも本当にたくさんあります。不動産会社と契約される前にぜひご相談ください。

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