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第1470回 建築面積およそ7坪!六甲の狭小住宅 見学会


「六甲の狭小住宅」外観。駐車場ほぼ縦に2台分のスペースに建つ狭小住宅の外観。住み始めて、5年以上経過した狭小住宅が見学できます。

Schedule スケジュール

開催日時 11月15日(日) 定員に達しました。
開催場所 神戸市灘区六甲
講師 住宅プロデューサー・原田稔泰
定員 各回 5組様限定(予約制)
参加費 無料
お問合せ先 ザウス大阪店 0120-360-354
フリーダイヤル 0120-360-354

Description 概要

上:建築前の敷地。貸し駐車場1台ほどの幅の狭小地
中:リビングからダイニングキッチン方向を見る。スキップフロアになっている
下:現在のリビングの様子

駅徒歩5分の誰もココに家が建てられると思わなかった狭小地に完成した狭小住宅をお宅拝見!

 JR神戸線「六甲道駅」、阪急神戸線「六甲駅」から徒歩5分という好立地にある広さ11.9坪という狭小地。

 そこに、建築面積およそ7坪という狭小住宅を建築家と建てた現場があります。

 今回は入居後5年以上が経過した狭小住宅を見学できます。

 この狭小住宅は、鉄骨造(重量)で建てられており、間に壁や柱のない大きな空間をつくることが出来ます。構造上必要な耐震壁の量や位置に融通が利くため、自由な間取りが実現できることがあります。

 今回はクレーン車が入れる場所であったことと、狭小地であり空間を広く見せる(感じさせる)ことが住み心地に大きくかかわってくるため、鉄骨造のメリットを存分に活かせると判断し、採用しています。

構造だけでなく、デザインでも広く感じられる工夫が随所にされています。例えば、スキップフロア、鉄で作られた薄い階段や壁厚を利用した棚などなど。これから住まいを建てようとお考えの方には参考になる見どころが満載です。

建築面積約7坪の超狭小住宅、はっきり言ってこれほど小さな家を実際に見るチャンスはめったにありません。この機会を見逃さないで下さい!

 建築主さんより
 「はじめは誰も家が建つとは思えなかった超狭小地です。ここより狭い土地で建てようと思う方は、そうそういないはず。当初は中古マンションでも購入し、リフォームしようと考えていましたが、この小さな土地を見つけ、建築家と相談した結果、意外に豊かな面白い空間になりそうだったので、思い切ってみました。狭小住宅をお考えの方、うちを見て勇気を出してください(笑)」

設計/建築家 藤原誠司
施工/株式会社じょぶ
敷地面積/339.4平米(約11.9坪)
建築面積/23.6平米(約7.1坪)
延床面積/72.4平米(約21.1坪)

Producer プロデューサー

原田 稔泰 / Toshiyasu Harada

最初は敷地の小ささに少し不安になったのですが、建物が出来ると意外に狭さを感じないものです。またそこが建築家の腕の見せ所でもあります。要望を詰め込み過ぎ、予算をオーバーした見積もりをいかにして、プランの変更を最小限に抑え、当初の予算で実現できたか。そのあたりのお話も当日します。

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