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5月21日(土)京都府向日市内で「住まいの完成見学会」を開催します!

日々の生活の変化にフレキシブルに対応できる現代和風の家・・・

「住まいの完成見学会」を開催します!

【第385回「住まいの適塾」住まいの完成見学会・3重○(まる)の家】

日時:5月21日(土)
午前10:30〜 午後2:30〜
開催場所:京都府向日市
参加人数:各回6組様
講師:建築家・小河原 一郎氏
小河原 一郎氏

小河原 一郎氏


“現代和風”をテーマにした、風情あふれるお住まいがついに完成!
この和風建築、“昔ながらの家のメリット”がぎっしりと詰まっているんです!!

「京都の“おもむき”ある町並みに調和し、日々の生活の変化にも“フレキシブル”に対応できる家をつくってほしい」。 設計にあたってのお客様のご要望は、いつくしむ地元を大切にされたものでした。

さて、この熱い思いを受け、建築家・小河原一郎氏がみごとに表現した現代和風の“快適な空間”とは…。

なんと、建物の外観に“数寄屋(すきやけんちく…茶室建築のおもむきを取り入れ、木材などの自然材料の美を生かした建築)の様式を取り入れたんです!
このシンプルでありながらも飽きのこない数寄屋建築は、風流な京都の町並みにもピッタリ。建物の表情がとっても柔らかいんですよ!

さらに、建物の中には和風建築ならではの“とっておきの工夫”が…。
1階の和室と茶の間、客間を隣接して配置し、その間仕切りとして“障子”や“襖(ふすま)”などの引き戸を起用!
日本建築独特のなごやかさを演出できることに加え、押入れに引きこめる引き戸が、広々と開放的な12畳もの大空間を生み出したんです!

この引き戸、シーンに応じてサッと部屋を区切り、プライベートスペースと簡単にわけることができるので急な来客でも安心、じつに機能的なんですよ!

しかもこのお住まい、家具やキッチンに加え、2階の部屋の間仕切りまで、すべて昔ながらの引き戸なんです!
すべての引き戸を開け放てば、吹き抜けからバルコニーまでが、あっという間に“オープンスペース”へと早変わり!
もちろん、風通しや日当たりもバツグンなんです!

思いのままに空間をアレンジできる“引き戸”、とっても魅力的です!
昔の家って、ほんとうに機能的なんですね。
町並みと住まい、家族が絶妙に調和した3重○の建築家のアイデア、じつはまだまだぎっしりなんですよ…。


小河原 一郎氏の作品
小河原 一郎氏の作品

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